思い起こせば、去年から、両親の介護生活にはいりました、母の世話をする父に激怒しながら、日に日に一つずつ出来なくなる母がついに特養の施設に昨日入所しました。昨年、父と、母に健康診断を受けさせた結果、父が、上行結腸癌と診断された為、母のショートステイを探し始めたらケアマネからいずれ特養も必要になるとアドバイスをもらい同時に探し始めました。ありがたい事にショートステイが見つかり、父の検査や手術二回を無事に受けられました。母のドラマはショートステイに入り1週間もたたずにインフルエンザにかかり、父の入院先に入院、母の面倒を見ると、父には近づくことが出来なくなり、身体が2つ欲しいと、思いました、1週間の入院ごまたショートステイに行き1週間後、ショートステイ先から電話があり、母が熱が上がったり下がったりを繰り返していて咳も出ると止まらないので解熱剤車を、貰って来て下さいと言われて電話で相談したら、看なくてはならないので、取り敢えず連れてきて下さいと言われて慌てて母を迎えに行き、病院へ、既に1週間のインフルエンザで入院前は歩いていたのに拘束していて歩かず車椅子、ショートステイはスタッフさんの手をかりて病院へ母が固まり動かず車椅子への移動が出来ず、駐車場の係の人に助けを求めたが、「駐車場係なのでお手伝いしてお客様に何かあると私の死活問題になるので手伝えません」と、断られて悪戦苦闘、嫌がる母の悲鳴に泣きべそ状態、そこに診察を終えた御夫婦が声をかけてくれて三人がかりで車椅子へ何度もお礼をいい、やっと診察へ「マジかー」 検査の結果「誤飲性肺炎です、このまま入院です」ショートステイ先に連絡、ケアマネも連絡入院している父にも話して検査中に主人から連絡があり、泣きながら一人じゃ無理だと訴えたので仕事を抜け出してくれた。慌てて再入院の準備。今度は長い入院中、お尻と、踵に床擦れが出来た、その後退院、ショートステイへその間に、母の通院があり、ペースメーカー外来、翌日は糖尿病と、心療内科受診、床擦れの経過を見せたら皮膚科へ回され、検査の結果、水虫だそうです、薬が増えた。その間施設の申込みを出し続けていた、施設の面談の予約があり、準備していると携帯電話、主人の会社の社長が進めてくれていた施設から今朝部屋が空くことになりました。と連絡が来て、別の施設の面談と入れ替えて面談し、バタバタと契約の説明が入り昨日特養に入所した、暫くは落ち着かないだろうけど穏やかな日常を過ごして欲しいと、思う、ごめんね世話できなくて。晴れ女の母らしく天気が良くて良かったね。