自宅に帰る道、わりかし町に近い道路の片隅に私ぐらいに近い猪がひかれて死んでいた、見間違いかと思いもう一度引き返す、間違いない、猪だ、こんな街中に車もわりと多いのにかわいそうに、山に餌がないのだろうか…ぶっかられた車は無事だろうか…と話しながらもう一度引き返すと、近所の男性らしき人が軽トラで来ていて携帯でうれしいそうに近くの人を呼んでいた、猪ですか?と声をかけると縦に二回頷いた。きっと明日は猪鍋だね。そう話しながら帰宅しました。