一年が過ぎるのがはやく感じられます。

お世話になったあの店やこの店、全部というわけには行きません。

思いついたところから。

 

 

数少なくなった垂水界隈の角打ち・フジワラ酒店へ。

前回は10月に訪問していました→こちら

 

 

大きな日めくりカレンダーがあります。

 

 

おでんの季節になりました。

 

いつもの常連さんがおられます。

 

 

たまにしか来れないのに女将さんからカレンダーを頂戴しました。

うれしいですね。

 

 

垂水小学校の改築も真っ只中です。

 

さて、次はどこに寄ろうかなと思案しているうちが花ですね。

 

 

 

 

ドイツ語は基礎的な文法編とその応用の会話編の二つを学んでいます。

 

 

会話編にあたる方は、このテキストを使っています。

昨日は小テストも6回目を迎えました。

オンラインで受講していますが、またまた見直しもせずに送信ボタンを押してしまいました。

結果はケアレスミスの多発です。

まったく懲りずに、またやってしまいました。

これを廊下いや老化というのでしょう。

本当に情けなく、自信喪失です。

一方、文法の方の小テストは、それほどミスなくできています。

この違いはどこから来るのでしょう。

ああ、再履修にならないことを祈るだけです。

 

 

寒くなってきましたが散歩は欠かせません。

 

 

平日はあまり人がいません。

 

 

 

マリーゴールドを見るとシンガーソングライターのあいみょんさんを思います。

先日は甲子園球場でコンサートがありましたね。

 

 

ドイツ語の復習です。

章が進むにつれ難しくなっていきます。

冬休みまでもうすこし。

 

 

 

昨日はひさしぶりに大阪の十三に行きました。

 

 

前回行ったのは、おそらくコロナ以前と思います。

記憶を辿ってみると、4年前の2018年12月15日でした。

 

 

神戸と違って賑やかそうです。

 

 

目的のバーです。開いていて良かったです。

 

 

4年ぶりなのにママさんはきちんと覚えてくれてました。

マスターは昼にいろいろ仕込みをして夜は自宅ですごされているようです。

 

まづはビールをいただきました。

 

 

つぎは写真はありませんがハイボールと名物のイカ焼きです。

このイカ焼きですがボリュームがあって、もちろん美味です。

 

 

ママさんとは共通のお友達の切り絵作家だった成田一徹さんのことが話題になりました。

他界して10年の月日が経ちました。

写真の冊子「サントリーバー露口 12 ストーリーズ」(青舟社)は成田さんの作品にもなっている松山のサントリーバー露口(閉店)、神戸の古書店1003にも置いてありましたね。

私もママさんに自分が書いた「神戸立ち呑み巡礼復刻版」を置いてもらいました。

 

 

〆は成田さんが好きだったジンリッキーにしました。

サントリーから六というジンが出ているそうです。

グラスもよいですね。

 

 

外に出て見るとお隣は「立ち呑み 庶民」でした。

最近は「 晩杯屋 」という店が人気だそうです。

 

大勢で飲むのはそれはそれで楽しいですが、わたしは一人で静かに飲むのが好きです。

懐具合も含めて、気兼ねなく飲めます。

 

いろいろ、もやもやしていたこともありますが、また明日から頑張ってみようという気になれました。

ありがとうございます。

 

また、神戸のあのバーにも寄ってみたいですね。

 

 

神戸市外国語大学客員教授である黒田龍之助氏の「ポケットに外国語を (ちくま文庫)」を読んだことはすでにブログで紹介しました。この本の中で長澤信子さんの著書「台所から北京が見える」の紹介があり、興味がわいて読んで見ました。

 

 

文庫版は1999年の発行で古書しか入手ができませんでしたが、定価の680円を大幅に超える値段になっていました(笑)

 

まず、amazonの紹介記事を引用します。

 

なにかをはじめたい人へ、夢を実現させる方法を公開
夫には仕事が、子どもには子どもの未来がある。私にも家庭以外に自分の生活がないと窒息してしまう。なにかがほしい……。そんな悶々とした日々の中で、ついにみつけた「中国語」。36歳ではじめた語学が人生を大きく変えた。主婦が体当たりで「新しい自分」を生きようとすることで、家族関係もいきいきリフレッシュ。時間・お金のやりくりから、効果的な勉強法まで、自分の夢を実現させる手づくり法を公開。

著者の長澤さんは36歳で中国語を学びはじめて、40歳で通訳士の資格を得ます。学びは続き、44歳で大学の中国文学科に進みます。英語がちょっとわからないくらいで悩んでいる自分が恥ずかしくなります。

 

読んでいくと中国語を学びはじめた理由や学ぶ方法が明らかになって行きます。家のあちこちにテープレコーダーを4台も置いて学習を繰り返すというまねのできない独自の方法が公開されていきます。年配の方なら記憶にあるかも知れませんが、梅棹忠夫著「知的生産の技術」によってカードを利用した学習も取り入れます。あれやこれやの長澤さん独自の勉強法は「私が考えだした勉強法」の項に詳しく書かれています。すべてをまねることは難しいですが、貴重な情報です。少しづつ私の勉強にも取り入れてみたいと思います。

 

残念なことに長澤さんはすでに他界しています。でも、このような本を残してくださったことは有り難いことです。

 

 

先週の木曜日、神戸市外国語大学魅力発信事業2022の三回目の講演会「街の憩いの場所として」がありました。
 
 
「流泉書房」店主の大橋さんは、日頃からよく存じている方です。
ネット書店やデジタル書籍の台頭で街の書店は苦境にたたされています。
本屋は本を売るだけではないと、数々の仕掛けをしながら日々奮闘しています。
そのような街の本屋の話です。
 
 
私も写真展のことを紹介してもらいました。
ありがとうございます。
 
大橋さんの講演の模様はYouTubeで見ることができます→こちら
 
 

一年前の昨日は学園都市にある大學の特別選抜(わたしの場合は 社会人特別選抜の日でした。

一年が過ぎるのが速すぎます。

 

友人が描いた絵を拝借します。

 

今年の特別選抜の試験は今日です。

受験生のみなさん、健闘をお祈りします。

 

 

 

先日、通っている大学で黒田龍之助氏の講演がありました。オンラインでなく対面の講演でしたので聴くことができませんでした。とりあえず著書を2冊、「ポケットに外国語を (ちくま文庫)」、「外国語を学ぶための 言語学の考え方 (中公新書) 」を注文してみました。

 

 

やがて到着しました。本の奥付を見ると東工大でも教えていたことがあるそうでご縁を感じます。

 

さて、昨日は休日で幸い授業がありませんでしたので、読書にあてました。

 

 

まずは「ポケットに外国語を」から読み始めました。

文庫本ながら300頁ありますが、読んでいくと面白くて一日で読了できました。

著者は都合3つの大学に通われました。最初の大学はキャンパスが池袋にあったと言うことから立教大学だと推測されます。そこを途中で止めて四谷にある大學に編入します。本のプロフィールに書いてあるように四谷にある大學は上智大学で確定(笑)

上智を卒業したら大学院に行くつもりだった著者は、いきなり大学院は無理と考えて本郷の大学に学士入学します。本郷といえば東京大学でしょう。先生から大学院受験を薦められて受けてみると、受かってしまったらしい。ということで本郷の大学は3年で切り上げて大学院に進んだ経歴の持ち主。大学を2回も中退したすばらしい経歴の持ち主で、このような人が書いた本が面白くないはずがありません。

 

本書には主婦から通訳ガイド資格を取得し、プロ通訳となった長澤信子さんの著書「台所から見える中国語」の紹介があります。残念なことに長澤さんは他界されていますが著書が読みたくて今、注文しているところです。

 

この本「ポケットに外国語を」には、 かつて私が学んだ理工系大学や、いま学んでいる神戸外大名誉教授の福嶌先生の話も出てきます。理工系大学でのことは同じ著者により「外国語の水曜日」にまとめられています。

わたしはまったく英語がだめな状態です。でも本書を読めば英語がダメでも第二外国語として勉強しているドイツ語が少しでもものにできればと考えることにしました。わたしの場合は今更外国に行くわけでもない。外国語を勉強しているのは何のためでしょうか。著者が言うように、視野が広くなるということかも知れません。とにかく元気をもらいました。

 

 

カリンを焼酎に浸けました。

 

 

一か月後くらいから飲めるようですが、飲み頃は半年先です。

 

 

長年使っていたマイコン電動ポットのポンプが故障して湯が出なくなってしまいました。

新品を買うまでの間、一時しのぎで取っ手のついた容器で湯をすくって使っていました。

 

 

休みで寄ってくれた息子がポットの故障を見つけて、用事で外に出たついでに新品のポットを買ってきてくれました。

値段を知ってびっくり。2万円近くします。思い切りの良さにも驚きました。

ここは素直にもらっておきます。

容量も4リットルあれば十分ですが5リットルはいります。

ちなみにタイガー魔法瓶の蒸気レスVE電気まほうびんとく子さん(PIE-A501型)です。

 

 

今まで使っていたタイガー魔法瓶のポット(PDK-E型)ですが、よごれも目立ちます。

このタイプですと8千円くらいで手に入ります。

買ったのは2008年1月ですから15年も使えていたことになります。

タイガー魔法瓶さん、いままでありがとう。

息子にも、ありがとう。