私が学ぶ神戸市外国語大学のF先生が「ひとり出版社」を立ち上げ、その第一作目が発売になって、本屋さんへ買いに行ったことはお伝えしました。私も出版の経験があるので、一度、先生から直接話が聞きたいと思っていたところ、冬休みになれば時間ができるのでいらっしゃいと言ってもらいました。

 

そして、研究室におじゃまして、出版のこと、絵本のこと、そのた諸々のことを聞くことができました。

 

F先生ありがとうございました。将来、何か一緒にできることがあれば嬉しいです。

 

さて、その帰りをどうするかで思い立ったのが角打ちに寄ることです。

続きは→こちら

 

昨日のことになりますが、垂水図書館で「現代天文学史」を返却し、英国史のレポート作成のために神戸外大客員教授である柴田元幸さん訳の「ガリヴァー旅行記」を借りる。

なんと400頁超えの本、困りましたね。

次に向かったのが、街の本屋さん。

 


注文していた絵本『 ぼくのとってもふつうのおうち 』( 藤原潤子 訳、かけはし出版 )を流泉書房 で受け取る。



かけはし出版は私が学ぶ神戸市外国語大学の藤原先生が立ち上げたひとり出版社、その第一作目が本書です。読後感はまた。ぜひお読みください。

角打ちの話など、続きは→こちら

 





 

↑友人が描いてくれた神戸市外国語大学キャンパスです。

 

12月15日に「ロシアのウクライナ侵攻が与える影響 2023 年 3 月の現場取材で見た戦争の実相」と題する講演会が神戸市外国語大学であり拝聴しました。

 

講演会の案内は→こちら をご覧ください。

 

案内文からの紹介になりますが、講演概要は

 

昨年 2 月に始まったロシア軍によるウクライナ侵攻は長期化の様相を見せ、 実態がわかりにくくなってきた。そんな中で、 2023 年 3 月に戦下のウクライナ各地を訪れ、 現地の様子を直接、 取材。 日本のメディアではなかなか網羅されないようなウクライナ市民の素顔をレポートする。 戦争の行く末も見据え、 日本社会への影響も考察する。

 

というものです。

 

講演に先立ち、司会の藤原先生から二つの命題を与えられました。ひとつは講演そのものの「ロシアのウクライナ侵攻が与える影響」、二つ目は学生に向けた「ロシア語は(学んで)役に立つのか(立っているのか)」という問いかけです。

 

講演は普通のメディアが伝えないウクライナ市民の日常に迫ります。考えられないことですが、戦時下とは思えない普通の暮らしが見えます。明日は生きていないかも知れないのにです。バレーの公演では、市民がおしゃれをして集います。戦時における芸術の持つ力の大きさと市民が求めているものが何であるかがわかります。

 

戦争は過酷で、被害を最小限にするためには止めたらいいと思うのは平和ぼけの我々の考えかも知れません。ウクライナにおいては戦った人々の死は無駄にできないのです。講演者の佐々木先生は言う。ロシアへの禍根は100年経っても消えることはない。ウクライナはどんな和平案も受け付けない。我々が思うほど話は単純ではありません。

 

「ロシア語は(学んで)役に立つのか」という問いに対して、佐々木先生は(ロシア語がわかるのなら)真実を伝えてくださいとロシア語を学ぶ学生に向けてメッセージを発信していました。ここにロシア語を学ぶ意義が述べられていますね。

 

ロシア語に限ったことではありません。われわれが外国語を学ぶ意味は何でしょうか。最近、私は異文化を理解するための一歩ではないかと思っています。

 
なかなかうまく表現できませんが、世界の動きにもっと注目すべきと教えられた講演会でした。
このような機会を作ってくださった皆さんに感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年自宅庭の花梨がたくさん実をつけます。
その話を外大の級友に話したところ、もらってくれることになりました。
私は焼酎に浸けてカリン酒を造るくらいなのですが、その級友の妹さんが「コンフィチュール作家」で数年前にイギリスのフォートナム&メイソン主催のコンテストに出品し準優勝した実力の持ち主と聞いて驚きました。
そして、今日、わざわざ教室まで持ってきてくれました。
「コンフィチュール」については、例えば→こちら をご覧下さい。

 

 

妹さんが送ってこられたものを全部見せてもらい、一番大きい瓶のものをいただきました。
添えられたグリーティングカードによると果汁を生かすためにユズとレモンを合わせたミックスマーマレードにしてくれたそうです。 

 

 

お湯割りにしたり、クリームチーズとも相性がいいとのことですが、ソーダ水で割ることにしました。
瓶の蓋を開けると、いい香りがします。 

 

 

ソーダ水を注いだところです。 

 

 

少しスティアした方がいいですね。

口当たりがさっぱりして清涼感があります。
ウィスキーも加えてハイボールみたいにするのもいいかも知れません。
いろいろ試してみようと思いますが、カリンは喉に効くそうですから風邪対策にもよさそうです。

自宅庭の花梨がミックスマーマレードになって帰ってくるなんて、自分ながら良い話です(笑)

級友のUさんと妹さん、ありがとうございます。

専攻英語の授業に英語学があり、今週の宿題は映画「博士と狂人」について調べてレポートを書くことである。

 

担当教員の「できたら鑑賞して下さい」とのおススメの言葉に従って、アマゾンのプライムビデオを朝早くから見た。

 

 

この映画は、 初版の発行まで70年を費やし、世界最高峰と称される「オックスフォード英語大辞典」の誕生秘話を、メル・ギブソンとショーン・ペンの初共演で映画化したものである。 オックスフォード英語大辞典は英語を学ぶ人なら誰でも知っている英語辞典である。2時間ほどの映画で視聴に400円かかったが、見て損はしなかった。

 

午後からは、予約していた本の準備が整ったということで、駅前の図書館まで取りに行く。
ついでに安く野菜を販売している店で、キャベツ、メークイン、玉ねぎを買う。スーパーの半値くらいで助かる。
そして三か月ぶりに角打ちへ。

 

 

開店は一応午後2時半となっていますが、お客さんが待ち切れず2時に来ています。 

 

 

2時前でしたが、すでに満席に近い状態でした。 

 

 

サッポロ赤星大瓶とお母さん手作りの鳥サラダをもらう。

もう少し飲みたかったのですが、無理をしないで、細く永く通うことにします。

 
 

昨日はご存じのように神戸マラソンが開催されました。外大の同級生も通訳ボランティアで参加されると聞いていたので、今回は特に注目をしていました。

お昼前に、その同級生から「O先生がエントリーしていて、いま走っている」という驚きのメッセージが届きました。

WEBで追うとO先生の30キロ通過タイムがわかりました。このタイムからフィニッシュの時間を予想。でも選手の数が多くて、先生を見つけることはできませんでした。

 

 

後で、同級生から送ってもらった写真でO先生が本当に神戸マラソンを走ったのだなという実感がわいてきました。いつ練習していたのだろうか。言葉だけでなく実際に活動する、すごい先生だと改めて思いました。

 

参考までに同級生のブログ記事は→こちら

 

 

 

我が家の花梨ですが収穫の時期も過ぎようとしており、自然に落下しています。
この自然の恵みを捨てるのはもったいないです。
そこで例年通り花梨酒を造ることにしました。

 

 

こちらが材料です。
花梨は1kgを収穫しました。
焼酎は酒噺の取材記事でお世話になっている京都に本社がある宝酒造のホワイトリカーにしました。
物価が高騰して近くのマルアイで税込み1518円もしました。
寶酒造の酒噺は→こちら 

 

 

今日、浸け込みました。
1~3ケ月で飲めるようになり、6カ月から1年程度熟成させるとよりおいしくなるそうです。
楽しみです。

 

初日の遅い時間に行ってきました。

 

 

フリーマーケットを行っているようでした。

 

 

こちらのステージの初日分は終わったようでした。

 

 

所属している写真部の展示を見学に来ました。

 

 

ドイツ語のクラスで一緒のSさんの作品です。

ご本人がおられましたので、いろいろ聞くことができました。

 

 

メインステージで最後の演技を見ることができました。

 

外大祭を盛り上げてくれた皆さま、お疲れさま。

ありがとうございます。

 

明日もよろしくお願いします。

 

月が変わりまして11月になりました。

11月は学園祭の月です。

今年の神戸市外国語大学の学園祭は11月4日と5日です。

 

 

ポスターもできておりましたが、撮った写真が悲惨な状態です。

撮り直して張り替えましたが、あんまり変わりません(笑)

 

 

去年はコロナで予約制でしたが、今年は予約なしになりました。

詳しくは大学のホームページをご覧ください→こちら

ぜひお越しください。

 

去年の様子は→こちら

 

 

10月も今日が最後ですが、いい天気です。

 

 

いつもの名谷あじさい公園に来ました。

 

 

今日もゲートボールをやっておられます。

 

 

隣では、流通センターができるそうで工事が進んでいます。

 

 

 

紫陽花はありませんが、マリーゴールドほかがあります。

 

 

花に癒されながら、ドイツ語の小テストに備えてお勉強です(笑)

 

今日もいい日でありますように。