昨日1月16日、震災24年・再移設10周年「震災遺構・神戸の壁絵図展」オープニングの集いが三宮ジュンク堂書店5階ギャラリーで行われ参加しました。

 

写真は「神戸の壁」保存活動等について語るリメンバー神戸プロジェクト代表で知人の三原泰治さんです。

 

物質的語り部「もの」として、神戸の被災地に戦災と震災に耐えた市場の防火壁を「神戸の壁」と命名。

 

保存活動により、兵庫県民の総力で2000年に旧津名町に移設、2009年に淡路市は生かすため、自然の「野鳥断層」保存の北淡震災記念公園へ再移設して10年が経過します。

 

移設10年を機会に「神戸の壁」を伝えて知って、保存のこころざし、防災の想いを絵図によって発信しようとされています。

 

震災24年・再移設10周年「震災遺構・神戸の壁絵図展」はジュンク堂三宮店5階ギャラリーにて、2019年1月16日(水)~1月25日(金)まで10時から21時(1月25日のみ17時)まで開催されます。

 

ぜひご覧ください。

 

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