「BEAMS EYE on KOBE」はセレクトショップ「ビームス」が、神戸の街を見て歩き選んだ情報を元に、神戸を紹介するガイドブックのようだ。

出版は東京発が主流の現在、体裁は地方発に見えてもカメラマンとライターを東京資本が送り込んでいる場合がほとんどと言える。

この本には地元ライターとおぼしき人が書いた記事もあるが、東京資本であることには違いはなく、神戸市とビームスの協業のようだ。

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地元の人にはいつもの光景ではあるが、特に最近はメディアで紹介されることが多くなった串ホルモンの店がある。

本書にも掲載になっているのでオシャレが口癖の神戸市の広報とは違った視点があることは評価できるだろう。

おっとビームスもオシャレそのもだったか(笑)

 

 

いつまでもお元気で営業なさってください。

 

なお本書巻末の「神戸がもっと好きになる61のキーワード」には「イノシシ対策」や「港町洋食」などローカル都市神戸の豆知識も掲載されている。