アンコールワット遺跡
数年前に念願かなって訪れたアンコールワット遺跡。世界の遺跡に興味があるのですが、一番近くて手頃に行ける場所だと思います。1回は見る価値あり。
下の写真でもわかりますが、かなり風化がすすんでしまっていてこのままでは原型をとどめなくなってしまうのでは?と思ってしまいました。数年前の写真なので今はもっと痛みが激しいかも。
次の写真はアンコールワット遺跡の近くの別の遺跡。ここは天空の城ラピュタに出てくる木が遺跡を侵食しているところとして日本人には特に人気だそうです。確かに心惹かれるものがありましたよ。
続いてアンコールワットの狛犬。。。狛犬のもとはエジプトのスフィンクスでそれがアジアをわたってタイやカンボジアでは狛犬(そう呼びませんけども)になり、沖縄ではシーザーになって神社の狛犬になったそうです。ちょっとうんちくを述べてみました。
最後はアンコールワットの裏側の森からアンコールワットを覗いたところ。裏側は表側と違って静かで観光客も少なくてこの近くの遺跡に腰をかけてしばらくぼーっと遺跡を眺めていました。とても落ち着く時間でした。観光ガイドにはあまりのらない場所ですが、お気に入りの場所でした。
ちなみにアンコールワット遺跡は入場料はベトナムの取り分になっているそうで、遺跡近くの空港はフランス管理とのことでいずれもカンボジアには収入が入らないそう。遺跡の周りには売り子がたくさんいて正直うざったいのですが、彼らからしてみればそれしか収入源がないからだそうなので少し同情しました。ガイドから聞いた話でしたが、あまり表には出てこない情報ですね。
また、別の遺跡をみてみたい。やっぱりピラミッドが一番興味あるが、遠い。。。いつの日か行ける日がくるといいのだが。
ではでは、また。
お気に入りの財布
2年ほど使っていた財布を気に入っていたので同じものをリピートで購入。スフィーダというシリーズの発色の綺麗な財布。
お財布は黒か茶を買うことが多かったのですが、お金を払うときはどうせ払うなら気前良く、気分よく払いたいと思い、綺麗な色の財布だったらそういう気持ちになると思って購入しました。
おかげでお財布を出すたびに気分良く支払いができるようになりました。かといって無駄遣いが増えたわけではなく、お金づかいがあらくなったわけでもありません。お金は適度に使わないと自分にも入ってこないということを聞いたことがありますが、それは一理あると思っています。なので気前よく払えば身入りも増えるかと(笑)。
本当は長財布がいいのかもしれませんが、海外出張が多いのでポケットに収まるサイズの方が便利なので2つ折にしています。定期入れの内ポケットが取り外せるので出張の時は最小限のカードだけにすることで薄くなりとても便利です。また大事に使わないと。
ではでは、また。







