ある日お客様から連絡があり、
余命僅かだから終活のお手伝いを
してほしいと言われました。
私はびっくりしましたが、お話を伺いに
行くことにしました。

お客様は腎臓を悪くしていて、あと数ヶ月で
人工透析を始めるそうです。そうなったら
病院から出られなくなってしまうので
それまでに家の片付けやお墓のことを
色々決めておきたいと思ったそうです。
いわゆる終活というやつですね。

数ヶ月以内に亡くなることが決まっている
方とのお話は大変貴重で覚悟というものを
感じました。その方は親族はおらず、
自分一人で全てを処理しなくては
いけないので私に相談してきました。

今こういった高齢の方が多くなっていて
社会問題にもなっています。岡山県内でも
そういった方が多いと思います。
自分一人で悩まずに他の人に相談して
みてください。遠い親戚より近くの他人
という言葉の通り、便利屋えびすに
相談してみてはいかがでしょうか。

自分の引き際を覚悟して終活を
行なっている方は大変立派だと思います。
「飛ぶ鳥跡を濁さず」
まさにこの言葉の通りの最期にしてみては
いかがですか?