今も、午後の30分くらい、車椅子で離床しています。
その時の、嚥下訓練と称するおやつタイムも続けています。
嚥下の状態は、その後の大きな低下はなく、そこそこ維持できていると思っています。
液体でも、少しずつだけど、問題なく飲み込めます。
プリンやゼリーなども問題ありません。
ペースト状に加工された介護食を食べることもあるけど、種類による微妙な違いによって、飲み込みやすさが変わります。
喉越しが滑らかなものは大丈夫だけど、ザラザラ感のあるものは、喉に貼り付くように残り、飲み込みにくいです。
いずれにせよ、気管に入るような誤嚥でむせることはありません。
私の場合、口は動くし、歯は大半が残っているので、咀嚼能力はそこそこ維持していて、あくまで、喉の問題だと思っています。
ただ、最近は、この感覚に少し変化があります。
車椅子の背を高く起こすのが辛くなってきたので、以前よりも背を少し後ろに傾けた姿勢になりました。
何かを飲み込む時、背を起こしている方が楽です。
背を傾けた分だけ、少し飲み込みにくくなったような気がします。
自分の感覚では、嚥下能力そのものではなく、車椅子の姿勢が理由だと思っています。
おやつタイムは大事な楽しみの一つなので、まだまだ続きます。