訪問マッサージは、週2回受けています。
背肩腕手足を揉んでもらい、肘肩と足首を動かしてもらいます。
手足を揉む時は、クリーム塗るので、終わった後は、しっとりしています。
硬くなっているところをほぐして、少しずつ動かしていく感じです。
足は尖足対策がメインです。
肩腕は硬化が進むと、着替えが辛くなるので、これの予防も目的です。
筋力維持のための運動というよりも、硬化の予防、或いは少しでも軟らかくするイメージです。
もちろん、私の要望を色々取り入れてもらっています。
動かずに、じっとしていると、健常だとしても、筋力低下して関節は硬化します。
私も、気道切開した時に立てなくなり、肺炎の時に手腕の筋力低下と硬化が進んだため、今回の施設転居によるブランクが影響するかと思っていました。
しかし、確かに筋力低下と硬化は進んでいるけど、極端な低下ではなく、通常の(というと変だけど?)範囲のような気がします。
何となくだけど、マッサージの後、しばらくの間は、手の指を少し動かしやすくなるような気がします。
気のせいもしれないけど、嬉しさを感じるひとときです。
今回受けているマッサージで、ビックリがあります。
初回のお試しの時、お灸の経験は?と聞かれました。
私は声の出ない声で「えーっ! やったことない」
もぐさを載せて火をつけるのではなく、電気式のお灸で、温まった突起部分を身体にあてるとのことでした。
怖くなさそうなので、やってもらいました。
熱くはなく、温かい感触で、足のあちこちにあてます。
「ウワー気持ちいー」とはなりませんが、元々、足は冷えやすいためか、「う~ん悪くはない」という感じだし、即効性のものではないし、続けています。
いたずらが過ぎて、お灸を据えられているわけではありません。
ALSそのものによる痛みや痺れはないけど、ベッド生活だと身体に色々な弊害が出やすいから、それを緩和するために、お灸を使っている人はいるかもしれません。
お灸とくれば鍼だけど、もし、この手足に鍼を打ったら、皮の下でペタンコに萎縮した筋肉を突き抜けて骨にコツンとあたりそうな気が・・・・
(鍼のこと、全く知らないので、想像だけです)
マッサージと別に
訪問看護ステーションの療法士さんが、週1回来てくれて、肩腕足などを動かしてくれます。
これも、身体にはありがたいです。
転居時の荷物整理で、絵の描かれた紙が2枚出てきました。
これは、昨年夏の気道切開入院の時、手腕肩の機能維持のため、看護師さんと療法士さんが描いてくれた運動メニューです。
退院の時、そのままもらってきた紙でした。
ここでも、看護師さんが時折、それを見ながら手腕を動かしてくれましたが、今の状態だと、難しいメニューになっています。
肩関節の可動域が狭くなっていて、意外と浅い角度に曲げても、「いたた、そこまで」
手指のメニューも、左手はダメ、右手はメニューの1/3くらいなら、まだ出来そう。
筋力復活は無理だとしても、マッサージやリハビリで、関節がなるべく硬くならないようにはしていきたいと思います。
背肩腕手足を揉んでもらい、肘肩と足首を動かしてもらいます。
手足を揉む時は、クリーム塗るので、終わった後は、しっとりしています。
硬くなっているところをほぐして、少しずつ動かしていく感じです。
足は尖足対策がメインです。
肩腕は硬化が進むと、着替えが辛くなるので、これの予防も目的です。
筋力維持のための運動というよりも、硬化の予防、或いは少しでも軟らかくするイメージです。
もちろん、私の要望を色々取り入れてもらっています。
動かずに、じっとしていると、健常だとしても、筋力低下して関節は硬化します。
私も、気道切開した時に立てなくなり、肺炎の時に手腕の筋力低下と硬化が進んだため、今回の施設転居によるブランクが影響するかと思っていました。
しかし、確かに筋力低下と硬化は進んでいるけど、極端な低下ではなく、通常の(というと変だけど?)範囲のような気がします。
何となくだけど、マッサージの後、しばらくの間は、手の指を少し動かしやすくなるような気がします。
気のせいもしれないけど、嬉しさを感じるひとときです。
今回受けているマッサージで、ビックリがあります。
初回のお試しの時、お灸の経験は?と聞かれました。
私は声の出ない声で「えーっ! やったことない」
もぐさを載せて火をつけるのではなく、電気式のお灸で、温まった突起部分を身体にあてるとのことでした。
怖くなさそうなので、やってもらいました。
熱くはなく、温かい感触で、足のあちこちにあてます。
「ウワー気持ちいー」とはなりませんが、元々、足は冷えやすいためか、「う~ん悪くはない」という感じだし、即効性のものではないし、続けています。
いたずらが過ぎて、お灸を据えられているわけではありません。
ALSそのものによる痛みや痺れはないけど、ベッド生活だと身体に色々な弊害が出やすいから、それを緩和するために、お灸を使っている人はいるかもしれません。
お灸とくれば鍼だけど、もし、この手足に鍼を打ったら、皮の下でペタンコに萎縮した筋肉を突き抜けて骨にコツンとあたりそうな気が・・・・
(鍼のこと、全く知らないので、想像だけです)
マッサージと別に
訪問看護ステーションの療法士さんが、週1回来てくれて、肩腕足などを動かしてくれます。
これも、身体にはありがたいです。
転居時の荷物整理で、絵の描かれた紙が2枚出てきました。
これは、昨年夏の気道切開入院の時、手腕肩の機能維持のため、看護師さんと療法士さんが描いてくれた運動メニューです。
退院の時、そのままもらってきた紙でした。
ここでも、看護師さんが時折、それを見ながら手腕を動かしてくれましたが、今の状態だと、難しいメニューになっています。
肩関節の可動域が狭くなっていて、意外と浅い角度に曲げても、「いたた、そこまで」
手指のメニューも、左手はダメ、右手はメニューの1/3くらいなら、まだ出来そう。
筋力復活は無理だとしても、マッサージやリハビリで、関節がなるべく硬くならないようにはしていきたいと思います。