新生活レポートを少しずつ投稿していきます。


部屋の大きさは、前の施設も、ここも、同じようなものです。
そして、どちらも、同じように綺麗です。

母親がお世話になっていた施設や老健なども、とても綺麗で、まるでホテルのロビーかと思うほどでした。
病院も、介護施設も、明るい雰囲気が大事にされているのだろうと思います。


窓からの景色は、どちらも住宅地ですが、多少変わりました。

埼玉県の時、前には植木の畑、その向こうには住宅が並ぶ、平坦な土地が広がっていました。
ここでは、目の前に電柱、住宅屋根、低層マンションの上階、遠くには土地の起伏に合わせたかのようなマンションです。
埼玉県では3階の部屋で、ここでは2階の部屋なので、その違いは、もちろんあります。
しかし、どちらの部屋からでも、青空が見えるし、朝日も見えます。
ここの場合、方角から見て、冬の朝日は難しそうですが、部屋によっては、目の前がマンションで、窓全面すりガラスもあるらしいです。
私にとって、外が見えるかどうかの違いは大きいので、下見してくれた妻に感謝です。


窓は10㎝くらいしか開かないけど、
前で揺れるレースカーテンの向こうは、
昨日も今日も、青空です。

夏日、真夏日、立夏とか、
でも、空も雲も風も、真夏色というより、
爽やかな初夏色です。