つかみ | matsudashowmanのネタ作りブログ

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大道芸の技を駆使したお笑いを作っています。
気ままに更新しています。

皆様

お世話になっております。

1枚にまとめました。
サーカスの最初…
について考えています。

シルクドソレイユ、
ブルーマンショー、
ボリショイサーカス、
木下大サーカス、
中国雑技団、
生で見たことがあるのはこれだけ。

凄い事は、
そっちがやるので、あれですが…

始まり、はとても重要です。
オープニングアクトじゃないですが、
中身に非常に響いてきます。

可笑SHIなサーカス団では、
お笑いライブで言うところの、
前説を取り入れています。

自己紹介と、
やる事の説明と、
声出し盛り上げ…

もちろん、
お笑い芸人がやるサーカスなので、
お笑いに寄せないとダメです🙅‍♂️
お笑いライブに出させて頂いていますので。
爆笑を産むには、
緊張と緩和がとても大事です。

なのですが、
その前にどうしても重要なのは、
漫才でいうところのツカミ、
落語でいうところの枕、

これを、
可笑SHIなサーカス団で取り入れないと、
重いまま始まってしまいます。

持ち時間は長くて10分。
短くて2分。

漫才のツカミのように、
開始10秒でつかんでしまわないと…
と思っています。

激ムズです。

手っ取り早いのは、
売れて知名度を上げる…
出てきただけで歓声ですから。

超ウルトラ激ムズです。

見た目のキャラを強烈にして、
出てきた時のインパクトを利用した一言でつかんでしまう。
くまだまさしさんですね。

私はごくごく普通のおじさんですので、
これまた難しいです。

派手にキャラを作ってやると、
あれあれ?松田さん、
迷走していますね…
どうしちゃったんですか…
エンタの神様狙ってるんですか?
などと、
間違った事してる風にいじられて終わりです。

前説で徐々に空気作りして、
始めていく…

やっぱり落語の枕に近い事をやらないと、
というような考えになります。

最近、
柳家喬太郎師匠の落語を聴いています。
凄すぎて、勉強どころではありません。
聴き入ってしまいます。

キャラと空気で、
曲芸を用いて、
落語的枕で10秒でつかむ…

パニックですね笑

重要な課題ですが、
とりあえずトレーニングに励みます。

可笑SHIなサーカス団
おっちょこちょいおじさんこと、
MATSUDA SHOWMAN