パッケージのシステム色々 | matsudashowmanのネタ作りブログ

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大道芸の技を駆使したお笑いを作っています。
気ままに更新しています。

皆様

お世話になっております。
トレーニングです。

ここまでは、
何となく出来るようになってきたのか?な…

と言った進み具合です。
ネックキャッチ?
ちょっと技名は勉強不足です。

もうちょっと長く回してキャッチです。
5個回しながら喋る所まで来ていないので、
その辺までトレーニングです。

理想は、
5個のボールをジャグリングしながら、
15秒以内のエピソードトークです。
パッケージにしないと商品にならないので、
ちょっと形だけ作ってみます。

挨拶
それでは、
ジャグリングしながらお話しさせて頂きます。
(ジャグリングし出す)
この前なんですけど、電車に乗っていたら…
中略
○○だったんです!
(オチのセリフを言った瞬間1個上げて、ネックキャッチ)
決まりました。

中身がウケるウケないで、
ボールを落とす落とさないを掛けてみても…

中身がウケなかったら、ボールを落として、

話しはオチてませんが、ボールはオチました!
的な笑

違うなぁ…
何か違うなぁ…

残念な上にまた残念な…
残念の上塗りです笑

スベり笑いの方向にもなりそうなので、
ありっちゃありそうです。

曲も付けてみたらいいのかもです。

パッケージ作りって、
結局は似たり寄ったりになるんですよね…

現に、
安村君とひょっこりのシステムは同じです。

何かをやると言って、
曲が流れて、
その現象が起きる、
決め台詞で締め。

システムが一緒です。

他にも
システムが同じ感じの方は
いらっしゃるとは思います。

皆、中身はやっている事が違うので凄いです。

誰が先かとかは置いといてですが、
流行る事のシステムなのかもしれません。

ただ、パッケージ物の賞味期限は早いので、
作り続けるか、
本物の芸を磨くか…
正解はどちらもしっかりやる、です。


その昔、
少しだけ、
テレビのオーディションで受かった
パッケージが数個あります。

自分で言う事ではないですが、
一応私が作りました笑

最初に作ったパッケージは、
何にも出来ないインチキ曲芸師です。
インパクトのある容姿のキャラ、
堂々と偉そうにしている様、
決め台詞の煽り、
大きく振りかぶって、全然出来ない、
決め台詞と決めポーズで締める。
ゆくゆく出来る事も出てくる。
こんなんでした。

次に作ったパッケージが、
バーで飲んでいる後ろ美人が、
エマニエル夫人の曲に合わせて振り返って、
偉そうにイケてる女子のあるあるを言う、
思いっきりトレーで叩く。
こんなんでした。
これは色々な問題があり、打ち切りでした。

次に作ったパッケージが、
短時間勝負の時代だったので、
街中で、
人が絶対1度は行ったり見たことがあるシチュエーションを大きなフリにして、
小さなボケをスピーディーに展開していき、
マシンガンのように突っ込む。
タイトルに、
やたらとつっこむ鬱陶しい客、とフって、
沢山つっこんでいるコントという目線にして、
ボケに対する目線を薄くする。
普段よく聞くワードを、
少しズラして刷り込みで何度も入れる。
(かしこかしこまりましたかしこ等)

この3個のパッケージで、
私は少しだけお笑い芸人として、
食べていけるようになりました笑

賞レースやコンテストでは、
全く別の事をしないとダメなので、
そんな時代が昔あったという事です。

つまりは、
今やっている駆け出し大道芸と、
今までの経験から、
何か新しい物を作り出さないと、
と考えております。

可笑SHIなサーカス団も、
実は1つのパッケージなんですが…

中身を必死こいて考えていきます。

可笑SHIなサーカス団団長、
おっちょこちょいおじさんこと、
MATSUDA SHOWMAN