お世話になっております。
可笑SHIなサーカス団団長
おっちょこちょいおじさんこと、
MATSUDA SHOWMAN
さて、
可笑SHIなサーカス団の演目を考えています。
本来のサーカスではない事をするサーカス団…
お笑いのサーカス団…
サーカスをモチーフにしたコント…
大道芸を取り入れたコント…
そもそもサーカスって?
と思い、
サーカスについて
Wikipediaで調べてみました。
以下は
読んで自分が気になった所を抜いただけです。
サーカス(circus)
動物を使った芸や、
人間の曲芸など複数の演目で構成される見世物。
一般的に円形劇場や天幕で催す。
フィリップ・アストリーによって確立され、
ヨーロッパから
ロシア、アメリカへ広がった。
おや?なるほど。
このアストリーさんが、
従来の動物芸、人間の曲芸、
に加えて道化芸というのを取り入れたそうです。
19世紀初頭に活躍していた
パントマイム役者さん達によって、
失敗ばかりして、
観客の笑いを取る、
いわゆる喜劇を入れる
というスタイルが確立された…
この辺で、
白塗りした道化師、
ピエロが出てきたみたいですね。
なるほどなるほど。
普通に凄いと思わせる曲芸の合間に、
箸休め的な役割で、
失敗ばかりして観客の笑いを取る道化師、
が生まれたと…
いや、産み出したと、いうことですね。
色んなフリにもなりますし。
たしかに、
構成や持っていきかたもあると思いますが、
おお〜!の連続では観てても疲れてしまいます。
単純に言うと、
人間離れ技があり、
可愛い動物の芸があり、
気楽に見れるお笑いを入れて、
ラストは人間離れ技スペシャルどーん!で締め…
みたいな事?
なんばグランド花月の寄席の香盤で見てみます。
一番手 若手の勢いのある漫才師
二番手 ピン芸人
三番手 中堅漫才師
四番手 中堅落語家
五番手 我々の諸芸班
六番手 師匠クラス漫才師(スター漫才師)
七番手 大御所漫才師or大御所落語家
(吉本ではパフォーマーは諸芸と呼ばれます)
やっぱり、
凄いのばかり見ていても疲れますので、
合間に箸休めというか、
漫才や落語とは違った諸芸で一旦休んで頂いて…
という事でしょうね。
凄い曲芸の振り幅で、
道化師はウケるという事ですし、
お笑いのサーカス団を作るって、
道化師の部分を
メインにするサーカスという事になるわけで…
でもそればっかりになると、
それこそ飽きるので、
箸休めが必要で…
その箸休めって何?
本来のサーカスの箸休めの道化師の部分、
お笑いサーカスの場合は何?
中国雑技団並みの本当に凄い技やる?
お笑い芸人には無理無理…
と、
色々考えてみましたが、
可笑SHIなサーカス団の極論、
サーカスの要素入れない!
というのが名前通りの、
可笑SHIなサーカス団なのでは…
と思いました。
従来を壊す…
ジャグリングしない、
アクロバットしない、
バランス芸しない、
踊らない、
え?何すんの?
おかしなサーカスだな…
はい、可笑SHIなサーカス団です!
あ、もうこれをブリッジにしてしまおう。
何か終わると、
はーい、可笑SHIなサーカス団!(決めポーズ)
…
ショ、ショートコントが出来そうです…
えっと、
今からちゃんと考えます。
可笑SHIな、
の部分は何か変で面白い…で考えます。
これもまだ全然出来てないですが、
何かしら変なもん回すとか…
何かしら変なもん回すとか…
おっちょこちょいおじさんこと
MATSUDA SHOWMAN