日付から月を取り出す

テーマ:

事例

ExcelでセルA1の日付の月の英語表記を、セルD3に表示させようとしたところ、9月である「September」ではなく1月「January」が表示された


パソコンづけの日々



調査結果

「D3」の内容を確認すると「 =MONTH(A1) 」が設定されていた

これは日付「A1」から月をとりだす関数である

また、「D3」の表示形式はユーザ定義で「 mmmm 」が設定されており、月の英語表記が表示される




原因

=MONTH(A1) 」で月を取り出したため値は「9」であり、これを日付とすると「1900/1/9」なので、1月「January」が表示された

したがって、「D3」のセルの数式は「 =MONTH(A1) 」ではなく「 =A1 」が正しい










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ペイントでの縦書き文字入力

テーマ:

Windows7のペイントはツール部分がリボンになり、Vistaまでのペイントとは様変わりした。特に文字入力では、Vistaのような縦書き入力ができなくなった。

以下に縦書きの文字入力方法を紹介します。



Vistaのペイントの場合

ツールバー(フォント)で縦書きを指定して文字入力


パソコンづけの日々



Windows7のペイントの場合

縦書きフォントは有るが横向き、横方向に入力されるため次の手順で入力する。


1.左へ90度回転


パソコンづけの日々


2.縦書きフォント(@・・・)を選択し文字入力



パソコンづけの日々


3.右へ90度回転



パソコンづけの日々


パソコンづけの日々



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Wordのはがき宛名面印刷ウィザードで、宛名を差し込む住所録を「標準の住所録ファイル」にするか「既存の住所録ファイル」にするかで差し込まれるフィールドが異なっている。




パソコンづけの日々-ウィザード

   (はがき宛名面印刷ウィザードの標準と既存の選択画面)



   

パソコンづけの日々-標準

          (標準の場合)



パソコンづけの日々-既存

          (既存の場合)


差し込む住所録を単に既存のだからといって「既存の住所録ファイル」を選択すると「連名」の項目がないため、「連名」が必要な場合などはフィールドの追加編集しなければならなくなる。


したがって、はがき宛名面印刷ウィザードでは、「標準の住所録ファイル」を選択してウィザードを完了してから、既存の住所録に切り替えるとフィールドの追加編集をしなくても「連名」を差し込むことができる。




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