
出勤前に通った道すがら、
お茶屋さんがありました🍵
お茶の葉っぱ🌿って蒸すと
どうしてこんなにリラックスするんだろう?と思い、調べてみました!
お茶の香り成分
お茶の香り成分は300種類以上ある。
その中でも、お茶の香りを決める代表的な成分は3つあります。
青葉アルコール(生茶葉の香り)
青葉アルコールの香りは、木の葉や草の葉をちぎったときに感じる香りのことです。芝を刈った後や、草刈りの後などによく感じるかと思いますが、何となく心が落ち着く人も多いようです。青葉アルコールには気持ちを落ち着かせたり、ストレス解消、疲労回復や集中力アップになったり、リラックス効果が期待できると言われています。
ピラジン類(火香)
ピラジン類は火香とも呼ばれており、お茶の葉に火を入れて乾燥させる際に発生する香ばしい香りのことをいいます。同じお茶の葉でも、火入れの仕方や程度によって香ばしさも異なります。弱い火入れで仕上げると茶葉の青い香りが強くなり、火入れを強めるとピラジン類が多くなって香ばしいお茶になります。ピラジン類は、コーヒーやかつお節などにも含まれこちらも心を落ち着かせたり、リラックス効果があります。
リナロールやゲラニオール
リナロールやゲラニオールは、レモンやバラのようなフルーティーで花のような香りがする成分で、また、紅茶のように発酵を進めることでも生成されます。やさしく感じる花のような香りは癒やしをもたらす効果があり、集中力アップになったり、リラックス効果が期待できます。
近場にお茶やさんあるけど、
わざわざ買いに行ったことなかったな。
これからの時期にぴったりの自分のお茶を見付けに行こうと。