「私の大志は自分らしく生きられる人を増やすことです。」
本日は休みで、地元の公民館に足を運びました。
理由は地元で取り組んでいるイベントについて調べるため。
フリーマーケット、演奏会の案内、水彩画教室の募集・展示や
無料イベントの案内...
様々なチラシが置いてありましたが
その中に僕の目に惹かれたタイトルのガイドブックを見付けました。
それが、「人権啓発ガイドブック 『人権の世紀』へ 気づき、考え、認め合うことから」
今回はこのガイドブックを読んでの学びをアウトプットします。
◆人権の世紀とは?
人は誰でも、笑顔でのびのびと生きる権利がある。豊かな生活を送られるようになった
20世紀でしたが、一方で戦争などが起きました。
真に人権が守られる21世紀にするためには、その基本的な「ルール」が必要。
◆愛知県の取り組み
1995.12-「あらゆる差別の撤廃に関する請願」が採択される。
1997.12.5-「人権尊重の愛知県を目指して」の宣言
2001.2.-「人権教育・啓発に関する愛知県行動計画」を作る。
*人権と関わりの深い職業に従事している人(行政職員、教職員、警察職員、消防職員
医療・保険職員、福祉関係者、マスメディア関係者)に対して、研修や情報提供による
人権教育・啓発の充実に努めている。
◆高齢者の人権について
偏見をなくし、やさしい言葉と発想に目を向ける。
《入居者とのコミュニケーションの取り方》
・職員が話しかける時は、尊敬語、謙譲語で。
・何かをしてもらう時は、指示形や命令形ではなく依頼系で。
・入居者の居室に入る時は必ず挨拶をする。
他にもあったのですが、自分が今仕事で関わりのある「高齢者の人権について」
の項目を読んだら、研修時にやった入居者様とのコミュニケーション
の仕方についても載っていました。
この3項目は実践中なのですが、
「なぜそうするのか?」を更に落とし込めるきっかけとなる資料に出逢えました。
分かりやすいガイドブックを置いて下さってありがとうございました!