たまたま公開初日に休みをとってあったので観に行ってきました。
『るろうに剣心 京都大火編』
ただ、映画として楽しかっただけではなく、
剣心の「ある」生き方がとても参考にさせてもらって好きなんです。
それが、
一種の「軸がぶれない」生き方。
人斬りとしての名前を捨て、「 自分の汚れた血刀と 犠牲になった命の向こうに誰もが安心して幕らせる 「新時代」があるんだったら 」という名言を残し、逆刃刀で挑み続ける剣心。
自分の過去とも向き合いながらも、大事な人を守るために戦い続ける彼はやはり観ていて格好いい
行動と共に覚悟があるからこそ、こうして力強く生きられるのだと想う。
今日、他に自分と話した「ある二人の男」もそれと似たような事を感じ取れた。
なぜ、そこまで彼らは強く突き進むことが出来るのだろうか??
その疑問を解決する手掛かりがようやく掴めました。
最近、いろんな方と外部アポを取った時に薄々は指摘されていたのだが
さっきそれが今一番の自分のウィークポイントで
優先的にやるべき事だとようやく分かった。
それが、「スケジューリング」。
夢に対しての細かい目標設定ですね。
いつまでに、どうやったらいいのか。
またそれに伴う行動を取っていくこと。
ただ、それだけで良いことに...
「行動」をすることでその都度何が
これから必要なのかを見いだす事が出来る。
自分の考え方まだが甘かったなと想う反面、こういうことを
実際に言って貰えるって本当に幸せですね。
おかげで、ここからまた新しいスタートラインにたてる事が出来そうです。
