(…ゲーム!?

「おいっビックリマークビックリマークもっと解りやすく説明しろよビックリマークビックリマーク

「ゲ―ムってどうゆうことよ!?ビックリマーク

旅館の奥にいた人々も、続々と若者の周りに集まってきた。

若者が言った。
「…わからないんだ。」

「ハァ!?ビックリマークお前、ふざけんなよビックリマークビックリマーク

「何なの!?ビックリマーク意味わかんないっビックリマークビックリマーク

「まぁ、落ち着けビックリマーク

若者は静かに続けた。

「助かるにはゲ―ムの勝者になるしかない。ただし、対戦相手もゲ―ムの内容も何一つわからない。知ること事態、不可能なんだ。」

「わからないって…じゃあ、いつ、どこで、どうやって、そのゲ―ムに参加すればいいの!?ビックリマーク勝つためには、どうしたらいいの!?ビックリマーク何を準備すればいいの!?ビックリマーク何人、勝者になれるの!?ビックリマーク
黒髪の綺麗な女性が必死の形相で矢継ぎ早に尋ねる。

若者は答えた。
「…気付いた時には、もう始まっているんだよ。そのゲ―ム…」

ビックリマークビックリマーク!?

場内が一斉に静まり返る。

若者は言った。
「ただひとつ言えることは…勝者になるためには、誰よりも早く゛気付くこと″だ…」

しつこく…つづく

この夢、文章にするとさこんなにも長いのねぇ~…(-.-;)
あとの残りは、もう意地ね(┬┬_┬┬)
「うぁぁぁ~ビックリマークビックリマークビックリマーク
私は、手にした大きな金づちのようなものを、無我夢中で振り回しながら、襲い掛かる人とも獣とも言えぬ異様な生き物を振り払い、地獄のような道を一気に走り抜けた。

ふと気付くと、目の前には古びた旅館がある。
中には、あの地獄から逃げのびたであろう人々が沢山いるようだ。

(助かるかもビックリマーク

玄関から中に入るとすぐに、背の高い、鋭い目つきをしたあの男が目に入った。
「…お前、生き延びたんだな。」
男はそう言うと、ふと笑みを浮かべ、私の肩をポンと叩き、旅館の奥に姿を消した。

こんな状況下にもかかわらず、私の心臓が小さくトクンと鳴る。
(…やだな、私、なんで、こんな時に…)そんな自分に、些か嫌悪感を抱く。

バンッビックリマークビックリマーク突然、玄関の扉が勢いよく開いたと思ったら、一人の若者が飛び込んで来た。
「おいっビックリマークビックリマーク俺達、助かるかもしれないぞビックリマークビックリマーク
周りが一気にざわつき始める。
「一体、どうゆうことなんだ!?ビックリマーク
その場にいるうちの一人が聞いた。
若者は答えた。
「ゲームだよビックリマークビックリマークゲ―ムビックリマークビックリマーク

つづく
この夢、わりかし長いのだ淸
暇暇な人、心優しき人、ちょっと気になっちゃったわ~って人、またお会いしましょう音符
私は知ってしまった…
二度と戻れないことを…

「いやぁぁ―!!!!助けて!!!!!!」

逃げまどう人々、まるで人形のように、次々と襲われてゆく。
そして、人とも獣ともゆえぬ異様な生き物が次々と湧き出てくる。

私はその地獄のような光景を、ただただ茫然と見つめていた。

「危ないっ!!!!」
突然肩を抱かれ、その瞬間、物凄い勢いで引っ張られる。

「生きたいなら、戦え!!!!!!」
目の前にいる、背の高い、切れ長のするどい目をした見知らぬ男が私に向かってそう言った。

そして男は、私に大きな金づちのようなものを差し出した。

私は静かにそれを受け取ると、覚悟を決めた。

つづく
長くなるので、今日はこの辺で~覚えてたら、また書きまする淏
それでは、皆様ご機嫌ようクローバー