お雛様ごめんなさいやっと出せました


違う場所に保管しているお雛人形…
台が重くて主人がお休みの日じゃないと出せません

言い訳です…
三人官女を出しながら
わぁ~キレイ

お雛様を出したときなんて
はぁ~

って
ため息が出ましたよ


実家は節分が終わった次の日には飾ったらしく
今年もキレイに飾れました
って写真が送られてきたの。
そしたらね…気になったの…
雛祭りの歌で
あかりをつけましょボンボリに~
お花をあげましょ桃の花~
ってありますよね
なぜ、うちのお雛様には梅が飾ってあって
なぜ、実家のお雛様には橘と桜が飾ってあるのか…
本やネットで調べたところビックリ
しましたよ


詳しくは別のblogに書こうと思っていますが
ざっくり言いますと、
雛祭りは古代中国からきた行事らしいんです
が、別に雛人形が伝わったわけではなくて
古代中国では三月最初の巳(み)の日に川に入ってケガレを清めるという行事があったそうです
それが日本に伝わった
↓
それが、室町時代に貴族の女の子達の人形遊び
ひない祭りが合わさって
↓
ひな祭り
ができたそうです
↓
ひな人形を段に置き、その時に桃の花を飾ったらしいんです
なぜ桃の花を飾るの?桜じゃなくて??
↓
それは中国で悪魔を打ち払う神聖な木と考えられてい為、たひな祭りで飾られるようになったみたいなんです
邪気払いですね
これで歌では桃の花~
ってことはわかりました。邪気払いね
が、
実際に飾ってあるのは、
うちは梅実家は橘と桜…何故だ?
調べました


梅はわかりましたよなんとなく…縁起が良さそうだから
紅梅と白梅は大変縁起が良いから
だって
やっぱり
でも、橘と桜は?
なんとね

ひな人形が京都御所の内部にある
紫宸殿(ししんでん)をモデルとした作りであることに由来するためで、御所内では
親王様(最高位の皇族)からみて東側に桜西側に橘が植えられているから
ひな段にもそのように飾られているんだって


そんな深い意味があるなんてビックリでしたよ

あとね
桜と橘にも古来から魔除けや邪気払いの力があるとされていて
橘には、不老長寿を願うやくわりもあるんだって

なるほど


ちゃんと意味があるんだなぁ~なんて思った今日この頃です
長くお付き合い頂きありがとうございます
ちなみにね、実家のお雛様は外に向けて飾ってあるの 笑
何で?と思ったら
皆お嫁に行っちゃって、みてくれる人がいなくてお雛様が可愛そうだから
家の前を通る人にみてもらうんだって
確かにお雛様もその方が嬉しいよね
いろんな人の心が少しでも穏やかになるといいね

こちらにも是非遊びに来てください♪







