山崎リミテッドエディション2017の
ストック写真とメモが見つかったので記述。
カートンに付属している冊子の記述どおりに
「口開けの一杯は、まずストレートから」
樽の渋味となめらかなクチあたり
そこで、
「濃硬チーズ」をつまみに
甘い香りと味わいが舌に伝わってくる
あっというまに、ショットグラスは
空になる
次は氷を浮かべてロックで
まったりと呑むには
これくらいが丁度良い
割り負けは
まず無いなぁ
別日ですが、
山崎12年も最後の一杯になりそうなので
ハイボールでLE2017と比較してみる。
まず、山崎12年
4:1でWILKINSONで割ってみる
炭酸強めでも結構
角のない
くちあたり
樽の香りも消えることもなく
炭酸の酸味も自己主張せず
山崎を味わってる感じが
最後まで続く
同じく4:1でWILKINSONで割ってみる
光の加減もあるかもしれないが
此方の方が
色鮮やかな感じ
12年よりは尖っているくちあたり
渋めのくちあたりとでも
云えば良いのかも・・・
まぁ、長期熟成の樽出しも
含まれていますからねぇ
でも、シェリー樽由来の
甘さはコッチのほうが
十分感じられる。
炭酸の割り負けは
全然感じられず
その辺は流石だと思う
結構、5:1とか薄目に割っても
問題ないみたい
グラスは冷やしておければ
なおベスト
まぁ、こんなもったいない飲み方は
早々できません(苦笑)
でわ。




