余市シングルカスク10年&竹鶴プレミアムハイボールを余市蒸留所で呑んできた | 左利きオヤジの晩酌・よもやま

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基本的に【お酒】や【ミニチュア】に関連するつぶやき程度ってことで。

今回は、

余市へ寄って

当日に帰宅というわけではなかったので

ゆっくりと

一杯やってきました。

 

話は前後しますが、

「ウイスキー博物館」の中の

バーカウンターで、

有料試飲として

余市シングルカスクモルト「10年」を

オーダー。

 

まぁ、流通市場では

お目にかかれない一本・・・ですねぇ。

 

ラベルには

樽詰め年月日と

瓶詰め年月日が記載してあり

10年のエージングが確認できます。

度数も58%。

 

味わいの方は、

余市らしくピート強めでスモーキー。

アルコールのとがりは薄く、

スムーズな口当たり。

 

チェイサーしながらストレートで

チビチビとやってましたけど、

あっという間に無くなりました。

 

 

そして、お昼は蒸留所で食べようと

 

考えていたので

早速に飲食場へ・・・

 

表看板には

 

 

入口には

ひらがなだったり、漢字だったり

 

昨今では

来日観光者も多いようで

表看板は読み易くなっているのでしょうか。

 

で、

入店し早速注文を、

 

まずは、

「竹鶴ピュアモルトシリーズ テイスティングセット」

左から竹鶴ピュアモルト「ノンエイジ」「17年」「21年」が

各15ccずつ。

そして、

お店で軽くスモークした北海道カマンベールチーズ、ウイスキーチョコ&アップルワインチョコ添え。 

だそうです。

 

併せて、

懐具合と相談しながら

胃袋もそこそこ満たされるものは?

とういうことで

「アツアツ鉄板ナポリタン 目玉焼きのせ」を

オーダー。

 

テイスティングしながらの食事では、

 

少し、物足りないので

 

追加で、

 

「竹鶴プレミアム・ハイボール」をダブルで・・・

 

熟知されているスタッフさんのつくる

一杯を呑んでみたくてオーダーしてみました。

 

はい、

ハイボールとナポリタンによって

十分に満たされました♪

 

「竹鶴セット」のテイスティングの方は?というと

 

少しづつ、

チェイサーをしながら

交互に呑み比べ。

 

まぁ、

エイジングが進むと

角がとれて

深みが増すのを実感します。

 

量も量なので

呑み足りないレベルですけど(苦笑)

 

で、食事のあとは

「試飲会場」で

呑み比べセットをいただき

つまみをかってみて

 

各グラスに氷を一個づつ入れて

グラスの中で氷を回しながら

徐々に溶かしながら

ゆったりといただく。

 


 

そんなわけで、

ひととおり味わってみたので

場内を散策しながら

帰路道順で・・・・

 

1番倉庫!

出入口の「しめ縄」がニッカさんらしいです。

 

中には

熟成樽が安眠中。

 

いづれ世に出るものでしょうか。

 

ポットスチル

昨今では希少な

「石炭直火焚き蒸留」中

・・・でした。

 

余市はスモーキーが特徴ですからねぇ。

 

そんな感じで、帰路へ。

 

今回の収穫としては

「鶴」が買えたことが大きいなぁ

 

前回は売り切れていたので

 

でわ。