2015年も終わりということで1年間の参加イベントを振りかえってみようと思います。
個々のイベント内容はそれぞれの記事がありますのでまとめとして駆け足になってしまいますがお付き合いください。
 1月は24日のリスアニLIVEからでした、最近はリスアニからスタートしてアニメ紅白をパスするのがパターンになりつつあります。
武道館が母校の近くであり懐かしさを感じるのも一つですがリスアニのフェスイベントとしては落ち着いた流れと1組2組キャスティングされる実績あるアーティストのステージが楽しみになっています。
今年はangelaさんが印象に残りました。
さすがにフェスを含め多数のステージを経験してきたベテランだけあってMCも楽曲も熟練というか余裕のようなものが感じられ、スフィアやシンデレラガールズを目当てに来た組も引きつけるだけの力を見せつけられました。
しかし前回のfripsideの八木沼さんといいangelaさんといいあれだけの経験を持つ人が高まりを覚えて初のワンマンライブを熱望するとは武道館のステージにはある種の魔力があるのかもしれません。
 2月は15日に大宮ソニックシティーでのチョコ祭り2015に昼・夜公演ともに参加しました。
ANNRでの開催告知からイベントまでの期間が短くそれぞれのレギュラーラジオ以外でのPRの機会が少なかっただけに一般にチケット発売された公演でしたが「古参ファン主体のファンクラブイベント」的な身内色の強いイベントでした。
セットリスト的にもcongratulations!!からのスタートで夢奏レコード夕立の欠片を含むレア曲中心の構成でした。
セットリストから外れがちのシングルカップリング曲やバラード曲を織り込みつつ3月に控えたベストライブのセットリストを補完するような狙いがあったと思われますが結果的には古参ファンへのサービスという意味合いが強くなったかもしれません、参加した側からすると様々な意味での「あうんの呼吸」や「定番のお約束」が成立したホーム感の味わえたイベントでした。
 3月は20日21日とベストライブと題されたミッションイントロッコ代々木2DAYSでした。
5周年記念ベストアルバム発売を受けてのライブでしたがアルバム収録曲以外にもメンバーが選んだ曲とファン投票実施以降に発売されたシングル曲を加えて2日間に分けたセットリストでした。
ベストアルバムの投票結果が意外にバラエティーに富んでいたこともあって「○○周年記念ライブにありがちな編年体セットリスト」にも「ベストアルバム準拠のライブで多いライブ映えする曲ばかり連発の公演時間に比して異様にステージも客席も疲労困憊するセットリスト」にもならず結果的にバランスの取れたライブになっていました。
ステージセンターから花道が延びてその先に島ステージというのは一般的ですが花道上に大型のトロッコを配置して花道を細長いステージとして利用する手法は初めて見ました、セットリストやドラマは比較的オーソドックスでも見せ方の面で多くの試みがされたライブと言えました。
トロッコの使い方など様々な面での演出に関しての賛否は分れるでしょうが必要以上に定番にこだわらず新しいものを求めたいという姿勢は感じられましたしその方向性が秋からの東名阪ライブへとつながっていきます。
 4月は参加イベントはなく次は5月5日の美菜ちゃんのソロツアーTick Tick Tick神奈川県民ホール公演、スフィアツアーがない年恒例のソロ展開のトップバッターです。
短期集中型ツアーのファイナルという位置付けですが今回は全公演同一セットリストという珍しいパターン。
MCの分量を減らし椅子やフラッグを用いてダンスのバリエーションを増やす演出で「スフィアの紫の人」や「けいおん!で有名な声優アーティスト」といった肩書きから離れた「ソロシンガー寿美菜子」としてのステージを目指していると感じられたライブでした。
過去2回のツアーと比べても遊びや企画の部分を控えてよりストレートに歌とダンスを全面に出していました。
 6月はイベント参加なしで7月は16日にUh-LaLaリリース記念ミニライブと20日にWelcome!Harukarisk*Land!!東京国際フォーラム公演というソロイベント2本に参加しました。
リリース記念イベントはおなじみの乃木坂SMEでしたがトークの分量が多くユルさに溢れたいつもの愛生ちゃんらしいソロイベントでした。
当選人数の少なさと会場の小ささ、さらにシングル表題曲だけでなくライブで聴く機会が極端に少ないカップリング曲をいち早く生で聴けるのもリリースイベントの楽しみです。
遥ちゃんの3rdソロツアーはアルバム発売を受けて遊園地というコンセプトイメージの賑やかで華やかなステージでした。
「観客の求めるものを提供したい」というプロ意識に長けた遥ちゃんのステージは毎回きらびやかで楽しいものになっていますが、楽曲的には勢いのあるシングル表題曲にバラードや遊園地らしいファンタジーな曲まで多彩でソロとしての遥ちゃんの様々な面を味わうことができました。
 8月は16日にvivid brilliant door!リリース記念イベントと23日にミッションイントロッコライブBD上映会に参加しました。
リリース記念イベントはスフィアイベントとしてはおなじみの科学技術館サイエンスホールでしたがこの時は「夏休み」と「サイエンス」をキーワードに怪談話の朗読とそこに登場する怪奇現象の再現実験という「稲川淳二プラスでんじろう」的な趣向で目新しさを感じさせるものでした。
ライブBD上映会は昨年に引き続き豊洲ユナイテッドシネマズでの開催でしたがライブ映像の上映やライブビューイングは映画館の有効な活用法かもしれないなと毎回思います。
真面目に映画を見たい人にとっては迷惑な話かもしれませんが大きなスクリーンと高級な音響装置という設備のポテンシャルを音楽映像は一般的な実写映画と同等かそれ以上に活かしているのかもしれません、それに大人数で同じものを見るという一体感はドラマを見る上ではさほど重要ではないようにも思えます。
 今年はイベント参加に偏りが大きく次の参加は10月18日の東名阪ライブDREAMS, Count down!!!NHKホール公演1日目
スフィアライブ恒例のドラマパートに主眼を置いた異色のライブといえました。
ミュージカルとも少し違いドラマパートとライブパートを交互に繰り返すスタイルには客席に来場していた関係者などから様々な評価が寄せられました。
スフィアライブ常連組の吉田アナウンサーは「これだけドラマと歌をシームレスにつなげるライブはそうそう見られない」とツイート、スフィア4人のライブは初かもしれないと思われる水島裕さんは「スフィアのライブは歌だけでなくみんな良く動くので見ていて楽しい、客席もよく揃っていてネオンのようでキレイ」と表現、セット移動してライブパートに変わる光景をドラムの籠島さんは「ドリフの気分でドキドキして出番を待っていた」とやや対象年齢が高そうな表現でした。
 11月には8日に東名阪ライブDREAMS, Count down!!!NHKホール公演2日目、28日にシングルDreams, Count Down!!!リリース記念イベントに参加しましたが28日が2015年のイベント参加納めとなりました。
東名阪ライブについては重ねては書かずにリリースイベントについて振り返りましょう。
今回はなんといってもダンスフィアバトルファイナルに出場した2組、私の参加した1部は共に女性ペアでしたがその方々がある意味主役でした。
東京と大阪で各2回開催で参加した8組の皆さんは今年1番の良い思い出ができたものと思います改めておめでとうございます。
トークコーナーの材料となるアンケートの「あなたの夢は?」という問いの答えに悩みつつ一瞬だけ変化の少ない日常の流れに乗ってあまり考えずに生きているなぁなど真面目なことも考えたイベントでした、ほんの一瞬だけでしたが…。
 以上駆け足でしたが2015年の参加イベントを振り返ってみました。
各イベント会場で一緒になった皆様、今年からこちらでスタートしたこのブログをお読みいただいた皆様、1年間本当にありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いいたします、皆様良いお年をお迎えください。