11月28日に科学技術館サイエンスホールで行なわれたDREAMS Count down!!!発売記念イベント 東京1回目に参加してきました。
10月発売のシングルのリリース記念イベントのしては時間が経ちすぎているという感もありますが今回は動画投稿を募集しネット投票を実施していた「ダンスフィアバトル」のファイナルという意味合いが大きいためこの時期となりました。
今回のイベントはリリースイベントとしては久々に大阪でも行なわれ21日に大阪で2回・28日に2回と計4回の開催となっています。
九段下駅から武道館方面へと向かう慣れた道を歩いて行くと武道館では大学生の合気道全国大会が行なわれていました。
かつての「ライブハウス武道館へようこそ」の名言ではありませんが最近は都内有数の大規模コンサートホールという印象が強い武道館ですが基本はスポーツ施設でこのような使い方が本来の目的です、以前聞いたのですがコンサートよりも安い料金で格闘技イベントだと借りられるらしいという話もあります。
武道館を通過すると北の丸公園に中高年女性を中心とした長い行列が、「何の行列だろう科学技術館で何か他のイベントがあるのかな?」と思いつつ向かうと1階入り口すぐ左手の大きい方と思われるホール(vivid brilliant door !リリースイベントの時の待機場所だったところです)でとある衣料品メーカーのお客様招待イベントが行なわれておりその待機列だったようです。
今回は入って右手のホールが待機場所になっていてそこで本人確認をすませアンケートに記入しつつ待つというおなじみのパターン、アンケートは2問で1問目が「スフィア4人に聞いてみたいこと」という定番で2問目がタイトルにちなみ「あなたの夢はなんですか?」さらに「理由やプランなど具体的に」という但し書きが付いていました。
受験や就活を控えた学生の皆さんには書きやすい質問かもしれませんが何年も社会人を続けあまり変化のない日々を送る私などには2つ目は大変答えにくい質問でした、そうこうしているうちに大きな混乱もなく開場時間に。
イベント会場となったサイエンスホールはアニメ・声優関連のリリースイベントや公開録音などによく利用されておりスフィアでも利用回数が多く彩陽ちゃんから「イベント開催のホーム」という発言も出るなど出演者・参加者共に慣れた会場というリラックス感が伝わってきました。
ただしリラックスできない方がこのイベントに関しては4名いたようです。
この日のイベント前半に行なわれたダンスフィアバトルファイナルステージに進出して2組、この回は共に女性2人組であったため合わせて4人は出番までの間極限の緊張状態だったと思われます。
あるいは2回目に登場予定の2組は開演時刻が遅い分だけより長時間の緊張を強いられたのかもしれません。
1組目に登場したのはチーム名「夢奏スケッチ」の2人、友人同士のコンビのようで光る仕掛け付き衣装を自作するなどの準備や練習をかなり積んでいたことがうかがえました。
ダンスは本来4人のものを2人にアレンジしてありましたが全体としてはステージダンスバージョンのミュージッククリップに比較的近いイメージでした。
2組目はチーム名「AYDS」の2人、姉妹コンビで地元のダンスチームに所属しているらしくかなり舞台慣れしていると感じられました。
投稿の映像は先の東名阪ライブ東京公演当日朝に撮影したものだとのことでその後ダンスチームとしてイベント出演してからNHKホールに向かうという珍しい経験をしたようです。
ダンスは2人でシンメトリーな動きになるように大幅なアレンジがなされていて姉妹ならではのシンクロ率の高さが印象的でした。
客席の拍手による判定の結果「AYDS」の勝利となりしたが個性の異なるダンスで比較が難しくどちらに入れるか悩みました。
イベント後半はトークコーナー、アンケート回答をもとに進んでいきます。
科学技術館といえば楽屋にスーパーファミコンやセガサターンなどのレトロゲームが置いてあることが知られていますが今回もスフィア4人はダンスフィア参加者が緊張しつつ練習している間にゲームに励んでいたようです。
古い世代のコンシューマー機は対戦プレイのできるソフトが多い印象があります。
最近は対戦と言えばネット経由でFPSやリアルタイムシミュレーションなどをというのが主流ですが、ぷよぷよなどのパズル系や桃太郎電鉄などのボードゲーム系など比較的短時間でも遊べて敷居が低めのゲームも良いですね。
アンケート2問目の夢の答え3つがメインの話題になります、その内容は「ダイブマスターのライセンスを取得して海難救助の仕事に就きたい」「自分の作ったチョコレートをサロン・ド・ショコラに出品したい」「料理の腕を磨いていつか小料理屋を開きたい」とグルメネタが多めでした。
リアル海猿とでも言えそうなダイブマスターはイベントのユルさに不釣り合いなほどの志の高さでした、チョコレートについて書いた方はショコラティエという訳ではなく商品開発の仕事をされているようですがそこまで仕事内容に愛着を持てるというのはうらやましくもあります、飲食店の経営は脱サラやセカンドキャリアの定番ともいえますが一介の社員としての生活を続けていくと経営者や店主という響きには魅力を感じるものですね。
採用された方の答えを聴きつつ頭の片隅で「夢とは?」などと考えていましたが皆さん様々な夢をもっておられるようですね、簡単に叶うようなものでない方も多いでしょうが着実に近づいて行けますようにお祈りします。
最後はアナザーバージョンのミュージッククリップ作成のためにDREAMS Count down!!!のダンスの模様を収録。
ステージ後方にカメラを設置して客席をバックダンサーにしてのダンス収録というなかなかない体験をすることができました。
私はステージに向かって右サイドの後方壁際というわりと多い席でしたのであまり映っていないと思われますが前の方の席だった方はしっかり映像に残っていると思われます。
計4回のイベントで撮影されたものにDAMのカラオケから応募された動画やダンスフィアの投稿動画も含めて編集されるようなので時間的には短いかもしれませんが完成作品を観て自分の姿が確認できる方には良い記念になったものと思われます。
ダンス動画の投稿募集からネット投票という企画を初めて聴いた時には若干の既視感もありましたがそのままのコピーだけではなくアレンジやオリジナルダンスでの応募可ということで予想以上に多様な作品が応募されて新鮮な気持ちで楽しめる企画・リリースイベントになりました。
現時点では今回のイベントが例年より早めですが今年のイベント参加納めになりそうです、次回は年末に今年の参加イベントをふりかえってみようかななどと思っておりますがひとまず今年各イベント会場でお会いした皆様に御礼申し上げます、ありがとうございました。
今回はこんなところで。
10月発売のシングルのリリース記念イベントのしては時間が経ちすぎているという感もありますが今回は動画投稿を募集しネット投票を実施していた「ダンスフィアバトル」のファイナルという意味合いが大きいためこの時期となりました。
今回のイベントはリリースイベントとしては久々に大阪でも行なわれ21日に大阪で2回・28日に2回と計4回の開催となっています。
九段下駅から武道館方面へと向かう慣れた道を歩いて行くと武道館では大学生の合気道全国大会が行なわれていました。
かつての「ライブハウス武道館へようこそ」の名言ではありませんが最近は都内有数の大規模コンサートホールという印象が強い武道館ですが基本はスポーツ施設でこのような使い方が本来の目的です、以前聞いたのですがコンサートよりも安い料金で格闘技イベントだと借りられるらしいという話もあります。
武道館を通過すると北の丸公園に中高年女性を中心とした長い行列が、「何の行列だろう科学技術館で何か他のイベントがあるのかな?」と思いつつ向かうと1階入り口すぐ左手の大きい方と思われるホール(vivid brilliant door !リリースイベントの時の待機場所だったところです)でとある衣料品メーカーのお客様招待イベントが行なわれておりその待機列だったようです。
今回は入って右手のホールが待機場所になっていてそこで本人確認をすませアンケートに記入しつつ待つというおなじみのパターン、アンケートは2問で1問目が「スフィア4人に聞いてみたいこと」という定番で2問目がタイトルにちなみ「あなたの夢はなんですか?」さらに「理由やプランなど具体的に」という但し書きが付いていました。
受験や就活を控えた学生の皆さんには書きやすい質問かもしれませんが何年も社会人を続けあまり変化のない日々を送る私などには2つ目は大変答えにくい質問でした、そうこうしているうちに大きな混乱もなく開場時間に。
イベント会場となったサイエンスホールはアニメ・声優関連のリリースイベントや公開録音などによく利用されておりスフィアでも利用回数が多く彩陽ちゃんから「イベント開催のホーム」という発言も出るなど出演者・参加者共に慣れた会場というリラックス感が伝わってきました。
ただしリラックスできない方がこのイベントに関しては4名いたようです。
この日のイベント前半に行なわれたダンスフィアバトルファイナルステージに進出して2組、この回は共に女性2人組であったため合わせて4人は出番までの間極限の緊張状態だったと思われます。
あるいは2回目に登場予定の2組は開演時刻が遅い分だけより長時間の緊張を強いられたのかもしれません。
1組目に登場したのはチーム名「夢奏スケッチ」の2人、友人同士のコンビのようで光る仕掛け付き衣装を自作するなどの準備や練習をかなり積んでいたことがうかがえました。
ダンスは本来4人のものを2人にアレンジしてありましたが全体としてはステージダンスバージョンのミュージッククリップに比較的近いイメージでした。
2組目はチーム名「AYDS」の2人、姉妹コンビで地元のダンスチームに所属しているらしくかなり舞台慣れしていると感じられました。
投稿の映像は先の東名阪ライブ東京公演当日朝に撮影したものだとのことでその後ダンスチームとしてイベント出演してからNHKホールに向かうという珍しい経験をしたようです。
ダンスは2人でシンメトリーな動きになるように大幅なアレンジがなされていて姉妹ならではのシンクロ率の高さが印象的でした。
客席の拍手による判定の結果「AYDS」の勝利となりしたが個性の異なるダンスで比較が難しくどちらに入れるか悩みました。
イベント後半はトークコーナー、アンケート回答をもとに進んでいきます。
科学技術館といえば楽屋にスーパーファミコンやセガサターンなどのレトロゲームが置いてあることが知られていますが今回もスフィア4人はダンスフィア参加者が緊張しつつ練習している間にゲームに励んでいたようです。
古い世代のコンシューマー機は対戦プレイのできるソフトが多い印象があります。
最近は対戦と言えばネット経由でFPSやリアルタイムシミュレーションなどをというのが主流ですが、ぷよぷよなどのパズル系や桃太郎電鉄などのボードゲーム系など比較的短時間でも遊べて敷居が低めのゲームも良いですね。
アンケート2問目の夢の答え3つがメインの話題になります、その内容は「ダイブマスターのライセンスを取得して海難救助の仕事に就きたい」「自分の作ったチョコレートをサロン・ド・ショコラに出品したい」「料理の腕を磨いていつか小料理屋を開きたい」とグルメネタが多めでした。
リアル海猿とでも言えそうなダイブマスターはイベントのユルさに不釣り合いなほどの志の高さでした、チョコレートについて書いた方はショコラティエという訳ではなく商品開発の仕事をされているようですがそこまで仕事内容に愛着を持てるというのはうらやましくもあります、飲食店の経営は脱サラやセカンドキャリアの定番ともいえますが一介の社員としての生活を続けていくと経営者や店主という響きには魅力を感じるものですね。
採用された方の答えを聴きつつ頭の片隅で「夢とは?」などと考えていましたが皆さん様々な夢をもっておられるようですね、簡単に叶うようなものでない方も多いでしょうが着実に近づいて行けますようにお祈りします。
最後はアナザーバージョンのミュージッククリップ作成のためにDREAMS Count down!!!のダンスの模様を収録。
ステージ後方にカメラを設置して客席をバックダンサーにしてのダンス収録というなかなかない体験をすることができました。
私はステージに向かって右サイドの後方壁際というわりと多い席でしたのであまり映っていないと思われますが前の方の席だった方はしっかり映像に残っていると思われます。
計4回のイベントで撮影されたものにDAMのカラオケから応募された動画やダンスフィアの投稿動画も含めて編集されるようなので時間的には短いかもしれませんが完成作品を観て自分の姿が確認できる方には良い記念になったものと思われます。
ダンス動画の投稿募集からネット投票という企画を初めて聴いた時には若干の既視感もありましたがそのままのコピーだけではなくアレンジやオリジナルダンスでの応募可ということで予想以上に多様な作品が応募されて新鮮な気持ちで楽しめる企画・リリースイベントになりました。
現時点では今回のイベントが例年より早めですが今年のイベント参加納めになりそうです、次回は年末に今年の参加イベントをふりかえってみようかななどと思っておりますがひとまず今年各イベント会場でお会いした皆様に御礼申し上げます、ありがとうございました。
今回はこんなところで。