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結局、昨日練習に行きました。
珍しく9人しかいなくて、思う存分打てました。
私は日本でプレーした経験がありませんので、日本のバドミントンはどうなのか分かりませんが、韓国は実力によってレベルが分けられています。
一番うまい人はAクラス、その次B→C→Dと、AからDまでレベルがあるのですが、年に2~3回ある地区大会で、優勝、準優勝(出場チームが多い場合は3位まで)すると、進級することができます。
最初はDから出場して、どんどんレベルを上げていく感じです。
早い人は1~2年で一気にAクラスまで上がる人もいれば、10年プレーしていてもDクラスのままの人もいればいろいろです。
結構、運もあるんですよね。絶対、毎回1チームはめちゃくちゃ上手いチームがいるので、予選の組み合わせも大事かな。
私は2019年秋の大会でCクラスの混合ダブルスで準優勝しましたので、大会の基準では今Bクラスに上がったばかりですが、実力的にはまだまだCクラスだと思っています。(でも、次から大会はBクラスにエントリーしなければなりません。もし、Cクラスに出てBクラスっていうのがばれれば、失格になります。)
正直、混合ダブルスではパートナーの男性がうまければある程度上まで行けるので、できれば進級は女子ダブルスで優勝してレベルを上げたかったのですが、その女子ダブルスの試合で、膝の靱帯を断裂してしまい、泣く泣く棄権したのでした。
説明が長くなりましたが、昨日他クラブのAクラスの人が練習に来ていました。やっぱりAクラスの人はめちゃくちゃうまい。
なんでそんな体勢からそんなところに打てるの?と一緒にやっていてほれぼれしてしまいました。
そして、動きも美しい!
ほんと、うまい人とやると勉強になりますね。
実力の差をひしひしと感じてしまいましたが、楽しかったです。