珍しく | mitchのブログ

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とにかく書こう、説明はそれからだ。

珍しく普通にドラマを見た。

今までだと、放送が終わってから動画配信でまとめてみてた。

 

そこそこ話題もあった「3年A組-今から皆さんは、人質です-」。

賛否両論があるドラマだった(もちろん個人の考え方次第だが。

 
まあ、フィクションなので、

人質になり10日とか風呂とかいろいろ言われてたが、

この辺はあまり触れる気はない。

協力者もそう都合よく得られるものじゃない。

非協力者どころか、裏切りが出ないことも確率的には低いが、

止めに入る人がいないのも不自然が、まあいい。

 

あんな熱血教師どころか、仕事以上に教師やる人なんて、まずいないわな。

伴う犠牲が大きい。その後の生活を考えると、やるべきことではないと思うし。

以前にどこかで読んだ記事かコメントか忘れたけど、

教師の中には、中高時にいじめの加害者もしくは間接的な加害者もいるわけで。

その人が、いじめするなとか言っても、被害者の気持ちがわかるとは限らない。

 

数年前に中学の同級生から言われた一言。

「あなたは、いじめに加担することが無かった。ありがとう」と。

こんな感謝のされ方があったのか。。。

そこには、何も出来ず、傍観するしかなかった自分しかいなかっただけなのに。

過去は戻せない。変えられない。

無力な自分の現実を思い起こされた。

 

まとまらないので、何を言いたいかというと、

弱くても悪くない。強ければ良いわけでもない。

最初から、強い人なんていない。

個々に頑張れることは頑張って、やりたいことができるようになればいい。

それは、できない言い訳とかが先行するのではなく、

権力とか他人に影響されることなく、やりたいことができればいい。

けど、間違いだってあるし、競争社会でもある。

そこは割切りや許容も必要な時もある。

SNSについては、より触れにくい。

SNS自体の発言は責任もって自身の考えを持っていればいいんだと思う。

それだけできれば、世の中平和なわけだが。。

 

結局、言いたいことは、

誰の意見であっても、最終的に信じるべきは、今ある情報と元から持っていた知識を使って、

自身の考えを持つこと。

助言として、迷ったら、今だけを考えるのではなく、次の選択肢を考えて考えるべき。

※上記はいつか日記に書くかな。

 

3年A組のドラマを見て、情報(知識)となるといいな。

著者でも製作者でもないので、何とも締めにくいのだが。