人はどうして生まれるのかなあ。
悩みがどんどん違う方向に行くことに定評がありますはぎもんです、どうも。
なんかね、生きることは絶対的孤独と切っても切れないよね。
恋人がいよういまいが、孤独感は消えない。家族しかり、友人しかり。
すごくすごく好きなんだよ。みんなのこと。
そんで個人レベルでももっともっと好きなんだよ。
でもね、しっかり関わることは難しい。皆が皆、自分の人生生きてるからなあ。
時間共有してたって、人生という線上とてもちっぽけな点みたい。
それに結局私は大好きな人たちの記憶以上の何にもなれない。
一生使ってたぶんそう。人生って儚い。
そうやってどこまでも個人であることを意識すると、離れていくさみしさっておかしいよね。
物理的な距離で遠のくだけで近い気がしてたのは錯覚みたい、何も変わらないっちゃ変わらないんだよなあ。
頭でこう理解してるのにどうしてだろう。いなくなっちゃう気がするのは。
私からも、誰かからも。記憶にすらなれない気がする不安。
忘れていく、忘れられていく。残らない不安。
どうしてだろう、誰かのどこかに一生居たいと願うのは。
欲深いや。
