卑屈の残像たらればはだめにする。期待とか後悔とか悲しくなる。だから、考えないようにするんだけど。そうすると時間はあっというまに後ろにいくし、経つのがはやい。必要最低限のたいらな気持ち。忘れていく。きっとさみしい方法なのだ。足を引きずりながら街を歩いた時の劣等感。病院とは違った。怪我は治っていくけれど、そう感じた気持ちの足跡が残っている。