夜をつかめ世界は何色だ | いつも心に一本のドライバー

いつも心に一本のドライバー

ドライバーやってます

君たちは知らない。
右にわけていた髪の毛を、やっぱり左にと向きを変えようとした時の毛根の激痛を。そして諦める切なさを。

ふと、何が大切なのかと考える。
伝えたいことじゃなくて、浮かんだことだけ喋ると会話が成り立たない。でも関わってる時間やその事実が大事ならそれでもいいような気がする。会話の成立が当たり前だと考える人とは相入れなくなる要因である。いや、敗因でもある。だから、何を言っても困らない人はなんだか好きだ。

感じ得るリアリティ。
こんな色をしてる足はどうしてかしら別のもののように感じる。果たして続きなのだろうか、と。感覚だけが自分のしるし。目で見て手で触れて感じる私の続き。

幸せを知る、時としてその感覚が全てを不幸にもする。きっと背中合わせで手をつなぐことはとても難しいのだ。

photo:01