企業紹介のVTRなんかじゃなくて挑戦状のようですね。おそらく誰もが憧れるやりがいのある大きな仕事というやつで。こんな会社に入れたらなと私の軸がぶれた、ら、周り全てが敵に見えちゃって。その瞬間、企業に対して世界中の就活生に対して、私は無力さを痛感せざるを得なかったのであーる。
○○に入りたいと、特定して考えないようにしようと思っていた。なぜなら自分が欲しいものは固有名詞の企業じゃないし、やりたいことも会社に入ることじゃない。どこと決めてしまえば、それが目的になりそこに落ちたら道を見失うことになってしまうからだ。場所はあくまで手段であり、どこが自分のしたいことに一番有効な道になるかである。そして自分の目標達成のために努める、そういうモットー。ワスレチャダメネ。
今日ぶれたのは、きっとこの企業の魅力やな。それぐらい圧倒された。はぁ、すごかった。
まぶしくて~まぶしくて~クラッときても~、惑わされちゃいけないんだって、強く踏みとどまる。だってまだ途中なんだから、ゆっくり探すさ。
