少しずつ見えてくるものがあるとするなら
その予兆はどこにでも転がっていて
気持ちが傾いていくのでした
日を重ねて見えてくるものも
ヴィレッジヴァンガードのはしごに触った感触も
知らない人の落書きも
友人の何気ない言動も
地下鉄で早足になった気持ちも
小さい頃の思い出も
笑わせたいという欲求も
ちょっとずつ
階段の上へ運んでくれる原動力
それでもやっぱり気をつけてなきゃ見逃すものばかりだと思う
意識してるから
ヒント全部繋げて正解をつくろうって考える
正解ないからさ
見たくないものいっぱいあるし
階段より平面走るほうがすきだし
だけど、そろそろ安心したい
それにはもっといっぱい必要らしくて
なかなか見れない断片を探している
でももう少しで見えそうだなあって思ったりした
小さな成長?期待してみる
京都好きなのに
ってその気持ちも欠片として回収しとく