美容院わず
スタバなう
ビルと雨とたくさんのスーツとビニール傘
なんで生きてるんやろうなぁ
就活すんのは働くため
就職するのは生きてくため
生きてくのは?
生きなきゃいけない理由はわかります
それは生まれてきた責任です
家族は責任と愛情が混ざりあってます
結婚してまた新しい責任背負って
その先には何があるんだ
死ぬこと以外に何があるんだ
死体しか残らない私の身体
花さくわけでもなし
実がなるわけでもなし
食べれるわけでもなし
金になるわけでもなし
美容院
喋るのも仕事のうち
いつも笑わなきゃいけないん大変ね
仕事をすると笑顔は身につけるものになるみたい
社会人の中でたまに見るの
この人のこの大げさな笑い方と完全の笑みは、生きてく術のひとつなんだろうってぐらい徹底されていて
少しだけ演技くさいけど人に安心を与えるような笑い方
でもやっぱちょっと人間味に欠ける気がする機械的な笑い方
面白くないことに笑って
相手の愛想笑いに気づかないふりして自分も愛想笑い
そういうの悲しくないですか
腹黒だったら心と態度に差がありすぎてバランス崩れちゃいますよ
いうて仕事だもんね
生きるためだものねー
生きるために仕事するなら
仕事しなかったら生きる資格ないよなぁ
困る
仕事したくないって思ったら
生きたくないって思ってるみたいだ
仕事といわずとも役割は必要だと思うんだ
誰かの子供であり
誰かの親であり
誰かの友達であり
学校の生徒であり
会社の社員であり
役割があるから生きていける
居場所があるし、責任もある
ひずみは時々顔をだす
ひきつりそうになったら
1人になるのが1番
1人になると鎧が落ちます
必要なものも不必要なものも
誰かがいると鎧は身体の一部です
もちろんどちらも本物です
つくるだなんだ
きっとそんなのは空論で
皆それぞれ生きやすい鎧を見つけて身体にしてるだけ
まっさらなのは赤ちゃんだけです
経験が人に色をつけます
白く塗り直してももとの画用紙とは別物です
空虚な気持ちどこにやればいいですか
満たされたり
空っぽになったり
すごく近くにいた気がしても
急にやっぱりすごく他人に見えて
もういいやってなったりしたり
確かなものはないなぁって思ったり
人と人が繋がってるのは
共有してる時間だけに思ってしまう日もある
だからその時間を大事にするんだけれど
お互い楽しく居たいじゃないか
他人に不快な気持ちを与える言動するやつ信じらんないよ
なんのために他人と関わるの?
てか、そんなのと時間共有する身になれよ
明るい幸せな生活も
平凡で物足りない生活も
自分の感覚次第だー
感覚
感覚だけが全てを握る
生きているという感覚
生きていけるという感覚
1人じゃないという感覚
死にたくないという感覚
気持ちが世界の端っこで迷子にならないように感覚で生きている
だから確かじゃなくて曖昧で不安定
脳みそが感覚を備えてくれていて良かったね
身体はだいたい必要な機能を備えてくれる
面倒なのまた招いちゃった
先が見えてるのにメリットないじゃん
やだな
あー美容院に行ったら
悲しくなった
雨の中帰るの面倒
チャリだし
1人でいるからこんなこと考える
誰かと居たら考えない