Jonathan Livingston Seagull | いつも心に一本のドライバー

いつも心に一本のドライバー

ドライバーやってます

見つからない


どこ探しても見つからない


こないだから探してる飛べなくなったかもめの本はいづこ



ハードカバーやしまぎれてるなんてこと絶対ないと思うねんけどな





そもそもこの探してる本を読むきっかけになったのは


かもめのジョナサンっていうこれまたかもめの本やってんけど



面白かったとかじゃなく私的に人生で衝撃を受けた本に入ると思う



これは飛べなくなったのとは違って、飛ぶこと極めたかもめの話


食べることよりも飛ぶこと、速く飛ぶこと

死を恐れずに限界を超え挑戦する



実にストイックでやんす(・∀・)まじで





たぶん中学で読んだと思うねんけど

ジョナサンて響きも忘れられないし


とにかくジョナサンは私の心の中にもう住んでいる




なんか人生の中で自分を構築してる破片の一部になるものってあるよね


好きな音楽でも本でも

ある時起きた出来事でも



んー、たぶんどんなものでも破片にはなるけど、


自分でこれって思ってるのはやっぱり心打たれてたり、こんな自分でいたいという理想に近い何かを持っている特別な破片なのかも




最近思うのはスピッツ流れてきそうな人になりたいなあて


人生のBGMねw


昔はそれがハードロックの時もあったけど、もう若くないし洋楽の趣向もやや変わってきた




とはいえbluemurderもUFOもwhitesnakeも今でも好き顔




ってか、

一度好きになったものて、きっといつまでも好きのままだよなって思う


鮮明な感情こそ形を変えたとしてもそれは時間の分だけ特別になってしまう


そんな簡単に好きにならないからさー



好き!って思った瞬間の衝撃って忘れられんのなー



まず音楽って一目(耳?)惚れが多いし

なかなかこれってのに出会えないし




UFOのlightsout聴いた瞬間は今でも覚えてて


高1の夏、地下鉄今出川駅の前の自転車で通りすぎる瞬間で


あ、この曲好き!ってなって

それから洋楽一気に聴けるようになったし思い出の一曲でもあるのだ



bluemurderのbadboysは教室で初めて聴いてずっきゅんやったやろー


それからエンドレスで聴き続けた烏丸通りの御所沿いの道とか


夜のチャリの疾走感も同時に思い出せそーだサーカス 





ちなみにスピッツは一目ぼれじゃないねんけどな


恋したわけじゃなくて

思い出が多いから情からきた愛情(^O^)ww


軽音始めのチェリーとスニーカーの春の歌と、ライブでよくやったってので


よく聴いてたら耳になじんでたっていう







あかんなー


パソコンでブログ書くとどうしても長くなる


でもまだ浅田次郎のこととか、銀魂のこととか、蟲師のこととか書きたかったけど


どんだけ長くなるか考えたら…



もーいいや