短編集
今のところ一話につき一人死んでます
暗いです
欲、疑い、嫌悪
人間なら誰しも持ち合わせてるような小さな闇の種を拾い上げて育てた感じ
だからか理解できないこともないってライン
ありがちって言ってしまうと身も蓋もないけど、なんだろう
言えない
後悔がない?
てか後味は悪くない
後を引かない
けなしたいんじゃなくて
当てはまる言葉を知らない
もしくら思いつかない
うーん
えぐみはないかもなっていうか
うんぬん
でも理解できなかったけど
理解したいと思った太宰作品のが好みかもしれない
だめだめなどうしようもない男性を描くのに魅力があるのはなんだったんだろうな
生きててごめんなさいって感覚は
死ぬしかないって感覚は
本当に感じたことないのだけど
わかりたいと思う不思議
同時に女性のたくましさを感じて
彼にはそう見えていたのかな
なんか読んでたら
男の人のが繊細で弱い生き物なのかもって思っちゃったよ笑
漫画とかドラマとか小説とか
人はよく死ぬけれど
書いてる人はどういう気持ちなのだろうか
自分が作り出した世界の中の人を1人殺すことって結構勇気いりそう
慣れてしまうのかな
物語に必要なら
私達消費者も慣れてしまってるものね
何を今更ね