こんな日に
あ、図書館で借りて髪の毛でうげってなった本たちのこと忘れてた
なんてうっかり読み始めると頭もそっち系へ移行するものです
娯楽という観点ではやはりアニメの方が勝っていてエンターテイメント
もちろん考えさせられる作品もたくさんあるのですがやはり読書は直球ですね
もちろん選択する本によるけれど
なんでかな
活字ならなんでもいいって思うわけじゃあないの
興味なさすぎて全く1ページ読んだくらいでももういいやってなるのもあるしさ
なんか興味ないのに読めちゃったってのもあるし、興味あるのに読めないのもある
相性って難しいなあ
こないださきを待ってる間
図書館でなぜ人を殺してはいけないかって本読んでみた
これ昔どっかで有名になってたよね?
あれ、なかったかな
なんか聞き覚えがあるからつい手にとってしまったわけです
内容は二人の哲学者がもう少しで手が届きそうで届かないような内容を語り合ってたのだけど
果たしてこれはどのような人たちが読むのでしょうか
本当に人を殺すか否かで迷ってる人が手にとった場合どうなるのだろうか
まあそんなことわかんないんだけどさ
哲学的な人が読むのをお勧めしますたぶん
やっぱ世の中には理想と現実があるからだめね
理解したいことも理解できないことも
幻滅にしか繋がらない
こうありたいって思うこと全般にリアリティがあればいいのに
もしくは私の思考回路がリアリティの塊でどんなものでも実現可能の道しか見いだせなかったらいい
笑えないね全く自分には