刹那物事はタイミングを逃せばごろごろと転がり落ちていく 本当に 期待をしていた 私は、誰にでも投げかけられるだろうそれに でも、もう前とは違うのか 私がそれを期待するにも値しない それっぽっちの努力ということか 待っていたの ずっと でも どうしても会えないから きっと運がない 勝手に期待して、勝手に幻滅して馬鹿だなあ 緩んだ気持ちに油断して垣間見た 刹那 終わりの始まり