ファーストインプレッション
嬉しい
といってしまうと少し違う
そして、少しひどい
戸惑いと一緒に顔をだしたあいつは
やはりプラスかマイナスかといえばプラスであっただろう
どうしたものか
ひくにひけないのは苦手
でも信じる、とは違う
信じないわけでもない
信じて、からの、落ちへの予防線
それは一回落ちたら誰もがはる予防線
曲がっていて真っ直ぐなものも好きだけど
真っ直ぐで曲がってないもの
可愛くて仕方が無い
純粋ってこういうことか
子供ってのは
感情がわかりやすくて、ころころ変化して、直球
すぐに走り出して、でもこけそうになる頼りなさ
圧倒的に自分の強さと相手の弱さが見えるから
強く出れない、そして守りたくなる
は・あ、無邪気
守らなくちゃってか
私はなんなんだ
何になろうとしてんだ
母?ww
あー
あー
あー?
歌ってのがなんなのか
どこへ行くのか僕はわからない
とても自己中心的な発信にも思えるし
究極の自己満足にも思えるし
世界観をおしつけられるように感じるときもある
それでも僕らはよりリアルな自分との共感を探しに出かける
1人のエゴは大衆によってエゴではなくなる
世界が歌を変えるのか
それでもそんな歌だから
信じてもいいかなあって思うんだ
そこにある言葉を鵜呑みにしてもいいかなあって思うんだ
冷静になってみてください
やっぱり輝きはしないのです
存在ってのは外見でも中身でもないかもしれない
それなら個々何が違うのかと
限られているが未知数、
そして究極に私の求めるものがそこにあるかないか
笑わないでくれな
だって人間は存在意義を探す生き物だからさ
ここにもそこにもアイデンティティ
私だけの自己認識と必要性
存在はそれを埋める可能性
探してるんだずっと
なくなったらそこには戻れない
新しく探して埋めるしかない終わらない欲求
やっぱり嫌いだ
あの文字ツール
心がもってかれる