うららかな春の日に | いつも心に一本のドライバー

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すこぶる陽気な今日の日は


ふとんを干すのに最適です




きっと今夜は良い夢が見れるはず




そう昨夜の夢はブラックファンタジーもいいとこだった


なんやねんあれ

こわすぎる


むしろ頭ってすごいな

すごい設定をつくれるな



と、感心すら覚えてしまいました





外はこんなにいい天気でも、心から晴れ晴れとしなくなってしまったのはいつからでしょう



気温も日差しもすごく快適だけど太陽を好きになれない


空気を入れ替えるために、窓を開け、カーテンも開けたこの部屋に自分の安心できる場所がなくて困る


嗚呼紫外線…


君と僕の相性はすこぶる悪いようだ


君が部屋に侵入してると思うと僕はおちおち寝転がることすらできないのだ



太陽は平等に光を与えてくれるけど、見たくないものだって平等に照らし出す


しみ、しわ、えとせとらえとせとら、もはや眉毛ですら無意味で不要なものに見えてしまい全て剃ってしまいたくなる衝動を社会適応能力が全力でひきとめる


影というのはそういう部分で優しいと思うのだがどうだろう


しかし、そんなことを思ってしまうようになったというのが悲しい


年をとるというのは恐ろしいことです



こういう時こそ実感するのは、本当に素敵な人っていうのは光の下で笑顔でいられる太陽の似合う人なんだろうなあということです


子供ってだから明るいのか


あの頃に戻りたい