人生に意味があるかないかじゃなくて、生きてることに意味があると思うねんな
どんな行動や人生が立派とか他者は優劣つけられないし、そこんとこは自分で認めるかどうか
これが自己弁護なのかはたまた本当に心からそう思っているかはわからない
ただ命としてここに在っただけでいいやってそうありたい
平均寿命という規制がなかったら悔いのない心残りの無い人生なんてきっとないんじゃないかって思う
ただ、このくらいだろうって長さをどれだけ有意義に過ごせたかという自分の目標達成みたいなものちゃうん
いつだって欲求は耐えない
やし、人はいつまでも生きている可能性があるならいつ死んでも心残りがあると思う
だから何歳まで生きれたとか、その中身がどれだけいろんなことできたとか、何かを達成したとか地位を築いた
とか、そこに重点を置くのはやめようかなって
自分は20で死んでも90で死んでもそれは等しい重みであると思いたい
それは他者からもそう思われたい
あの子これからだったのにっていうのと、あの人は人生全うしたなっていうのはわけて欲しくないな
だってそれって何か悲しい
優劣?合格不合格?点数?何か決められちゃったようなそんなの悲しい
死は等しく悲しく寂しい=生は等しく喜びであり意味がある
ねえ、そうだよね