最初から最後まで浅田色でした
ほんとキャラクター性といい、なんというかもう!
驚かされるわ!
まあプリズンホテルに確かに近いけども、でもやっぱ違うかな
最後の終わり方も一瞬わからんかったけど浅かった
もう一回読み直したら、あああああああ
すごいなるほど
好き好き好きすぎる!
二巻と三巻も買わねばなるまい
こんだけ本が溢れてるんやから誰もがぴたりとくる本があって、私もぴたりとくる本があって現時点でそれに出会えていることはとても幸運なのかもしれない
私は浅田次郎の作品に出会えて本当に嬉しい
なんでこんな文が書けるんやろう
物語性ももちろんやけど
ふとした一文がとても知的で難解で魅力があって
ああこの人はたくさん文章を読んできて、たくさん考えて、たくさん書いた人なんだなって
そりゃ小説家やから当たり前やけどね!
でも、私がどれだけ本読んだってきっと同じようには表現できないから
どんなとこにも私にないものがすごく詰まっているから
だから惹かれるし憧れるのでしょう
この文は彼からさらっとでてきたものなのか、ちょっとは考えて捻り出したものなのか
考えさせる文考えちゃう自分
小説ってそういう些細な点でもとても面白いのだなあ
読書楽しい…
それにしても、盲点
なぜか大学の図書館が閉まってる
あれお盆?
今お盆?
途中までしか読んでないのに返すんじゃなかった
延滞しとけばよかった←だめか
