浅田次郎 | いつも心に一本のドライバー

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ドライバーやってます

PHPにて浅田さんと児玉さんの対談みたいなものを読みました


浅田さんは私の敬愛する作家さんNO.1ですハート



彼の書く作品は冗談みたいな話からガチな話まで様々ですがどれも好き


私がとくに好きなのはプリズンホテルとか殺られてたまるか!的なやくざものです

これは本当に面白い


プリズンは笑って泣いてあっというまに浅田ワールドにのめりこまされる

あれほど小説が面白いと思ったことはないよ



さてそんな浅田さんは昔っから文学少年だったらしい

図書館で本を読みあさっていたらしい

中学の図書館はパラダイスだと思ったらしい


それから三島由紀夫の死をきっかけに軍隊に入ったらしい

それもはまったらしい


短編は評価されたが長編も評価されなければ、と頑張ったらしい



確かに蒼穹の昴は圧倒されたけども


デビューは遅かった浅田さんだけど

やっぱり積み上げた経験がいいんだろうか



と思うじゃないですか




でもそのインタビューで彼は言うわけですよ


純粋な方がいい、と。


自分にはないけど、若い作家さんにはあるんだって

何も知らない方が広がるのでしょーか



そんでもって


経験しただけじゃ成功しない、と。



たぶん自分の中にどう得てどう捉えたかってのが大切なのかな




なんていうかもうホントかっこいいよ

最近読書とかすっかり忘れてた自分が悲しいよ


せめて有名どころはなぞらねば


大学の図書館利用せねば…