今年度から都立中高一貫校の男女別定員が廃止されました。

今までは男女同数になるようにそれぞれ定員を設けていたんですね。

男女別枠を撤廃すると女子が2倍以上になる可能性もあるという人もいたのですが、実際にどうだったかというと…


女子が男子の1.2倍といった感じでしょうか。


あくまでも次男の通う学校の話です。


他校は分かりません。


同じ点数を取っていても、性別が理由で不合格になるのは不公平で可哀想と思いつつも、あまりにも男女比が偏ると、それもちょっと不安だったのですが、これくらいの人数差なら全然問題なさそうです。


女子の比率が予想ほど高くなかった理由について、私の勝手な想像なのですが、適正検査Ⅰの作文の採点が厳しかったのではと考えています。


というのも、入学テストの得点開示を受けたのですが、次男の適性Ⅰの点数が、今までの模試では取ったことのない程ひどい点数だったのです。


よくこの点数で受かったなと笑い泣き


理系の点数が特別良かったわけでもないし。


自分の得点を見て次男も「合格者の最低得点何点だったのかな…うーん」と呟いてました


なんとなく女の子は作文得意な子が多いイメージがあるので、いつも取れているところで落としちゃった子が多かったのかなと。


大した根拠はありません。


次男の点数がズタボロだったというだけです昇天


適当に聞き流してくださいアセアセ