にわかにローカルアイドルの世界に変化が出てきたように思う。

地方においても爆発的にグループが増えてきたようなのだ。

現在、東京には、大小合わせると500存在するらしい。

東京の流行は遅れて地方にやってくるもので、この流れがついに地方にも押し寄せてきたのだろう。

だからといって地方に500組とはならないだろうが、確実に爆発的な増え方は来年に起こるのだろう。

何事もそうだが、まず仕掛けるのは大手である。

まず市場を開拓してビジネスを軌道に乗せる。

そして、新しい戦略などを展開して、ある意味市場を独占する形でブームを牽引していくのだ。

AKB48やももクロちゃんである。

そのあとに出てくるのは、必ずしも大手ではない。

大手もあれば、小規模なところも現れてくる。

そして、ブームが頂点を迎えるのだ。

その後から、解体いえる状態になっていく。

大手のマネをする個人が現れたり、事務所すらないアマチュアかプロかもわからない存在が乱立を始める。

名乗ったらアイドルでもなんでもなれるような状態になっていく。

来年必ずや、地方はそうなっていくだろう。

かつてのバンドブームもそうだったのだ。

実力も実績もなくても、インディーズを名乗ったらそうなれた。

結局そのせいで、著しくクオリティが下がり、学芸会のようになりすべてが終わった。

もはや始まっている。

アイドルブームの爆発と終焉が。

生き残るには、学芸会ではいけない。

高い意識がなければ絶対に終わる。

3月の解散ラッシュ、4月の結成ラッシュ。

さてどうなるだろうか。

できるだけ見届けたい。