冷房を入れているのは2部屋。リビングダイニングと、主人の部屋です。
私の部屋にしている和室は角部屋で、障子や窓を全開にすればある程度涼しさが保てるので大丈夫。
あと南側の洋室はPCルームなのですが、ここにも冷房は入れていません。
PCは熱に弱いので夏は冷房必須なのですが。
一度入れてしまうとガンガン使ってどんどん設定温度を下げ、感覚がマヒしてしまいそうで怖いので、
入れていません。
なのでこの部屋は、夏はほとんど使いません。タブレットやノートPCを、和室やベランダに持ち出して使っています。
冷房を使わない時間を増やすと環境に貢献しているような気持ちになります。
ですがそれではズレでいます。
違うのです。
この危険な暑さの原因は、冷房の入れすぎによるものではなく、
コンクリートづくめの環境によるものである。
朝は涼しい風が入ってくるベランダも、9時半を過ぎると熱風にかわる。
その熱は、この分厚い壁から発せられている。
熱をため込んでなかなか離さないコンクリートの塊の中に住んでいるのですから、
暑くないわけがありません。
