本日、関東地方は朝から雨。
空は雨雲に覆われていて、日の出は見られません。
残念ではあるのですが、いつもよりゆっくり朝の時間を過ごすことができます。
朝寝をしたいと思っても、本日の日の出時間・6時8分にはきっちり目が覚めてしまいます。
雲に覆われていても、朝日は確実に心身に届いていることを思い知らされますね。
何をしていても、厚い雲に覆われている日でも
朝日からは、逃げも隠れもできません。
家の中であろうと、厚い冬掛けの布団を頭からすっぽりかぶっていようと、
朝日は確実にやってきて、心身にコントロールを入れてきます。
わたしたちの心身を強力にコントロールしてる天体が
もう一つあります。
それは、月です。
これは私のPCルームに貼っているカレンダーです。
〇で囲んだ休が入っているのがお休みで、朝日の出を見た後、PCに向かうことができる日です。
「月齢」がわかるカレンダーを選ぶようになってから、5年くらいでしょうか。
新月、満月、冬至、春分、夏至、秋分。
そして1日をスケジューリングする太陽の動き。
すべての地球人は、これらのコントロール下から逃れることはできません。
コントロール = 生かされるシステム
と言った方があたっています。
自分のスケジュールと天体の動きを照らし合わせていつも思うことがあります。
それは、「新月」「満月」「春分」といった、
心身の変わり目の日は、だいたい休日にならないということです。
去年の秋分もそうでしたし、冬至の日もすごく忙しくしていました。
こんどの春分の日もお休みではありません。
できたら家でゆっくりあれこれ考えたいなと思うのですが、
残念なことにお休みではありません。
でも、、先週の新月もそうでしたし、来週末の満月も休みではないんです。。
実はこれについては、以前から、
私が心の声からはっきりと教えてもらっていることがあります。
それは、「そういったことは、忘れているくらいがちょうどいい」ということです。
新月・満月・春分などの節目とされる日は、
太陽・月・地球が一体となって、一ミリも、数秒の狂いもなく、
限りなく正確に動いている。
だから安心して生業に励むのがベスト。
わざわざ時間を取ることなく、
日々の仕事に、目の前のやるべきことに集中するのも、
価値のある過ごし方である。
・・・
確かにそうだ、と思います。
雨の日は、いつもと気分が違いますね。
思ってもいなかったことが書けました。
