横浜の日の出は、6時36分なのですが、
曇りで、朝日の写真が撮れません。
代わりに、日の出・日の入り一覧表を持ってきました。
これによると、本日の日の出は6時34分のはずですが、
2分違いは、環境や計測システムの誤差の範囲だと思います。
日の入りの方に着目してみると、
12月1日から12月9日までが16時29分と、
ここ10日くらいが、1年中で最も日が沈むのが早い時期です。
日の出の方は、まだまだこれから遅くなっていきます。
最も遅くなり始めるのが年明けの1月1日で、6時49分。
それから後2週間近く、その状態が続きます。
1年中で最も日が短いと言われている冬至についてみてみると、
日の出は6時45分、日の入りが16時34分。
どちらも中途半端な数字ですが、
日の出が最も遅くなる1月上旬と、
日の入りが最も早くなる12月上旬の
ちょうと真ん中ぐらいの時期・12月22日が、
最も日が短くなるのでしょう。
そう考えてみると、
12月上旬の現在、
既に「一年中で最も日が短くなる時期」は始まっている。
12月22日の冬至が本番とすると、
今は前触れのような時期にあたります。
私たち地球に生きる生命体は、
この「前触れ」を、心身のどこかで感じながら、
思い、行動し、感情を抱いたりしているのでしょう。
