同じ空、同じ太陽、同じ自分ではない | Message

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自然から受け取ったメッセージを中心に発信していきます

いいお天気ですね。 

 

本日の日の出は、6時27分。

 

かなり南よりから出るようになってきた朝一番の太陽を

 

ベランダから見ることは、もうできなくなりました。

 

 

 

 

玄関先からかろうじて見えていて、こうやって写真を撮ることができます。

 

でも冬至には、ここからさえも見えなくなります。 

 

 

夏至の頃は「東急イン」の看板を軽く超えた東側から昇ってきていました。

 

半年のあいだで、これだけ違うことに驚かされますね。

 

 

5年前くらいだったと思いますが、季節ごとの日の出の位置を記録していたことがあります。

 

それによると、冬至になっても日の出はビルに隠れず見えていたはずなのですが。

 

 

何年か経つと、位置がずれるものなのかどうかわかりません。

 

もしかしたら見ている場所が違うのかもしれないし、

 

建物の角度が違ったのか、

 

それとも地面の角度が変わったりしたのでしょうか。

 

 

確かなことはわかりません。

 

日の出を見ている自分自身が変わった可能性もあります。

 

同じ空、同じ太陽、同じ景色を見ているというのは、

 

自分の思い込みかもしれません。

 

 

いつもいつも同じではない、

 

きっとその瞬間ごとに、自分も太陽も地球も違っている。

 

のです。