近所の公園にたくさん咲いている、萩の花です。
花は小さく、丸くやさしい葉をたくさんつけて、とても美しいですが、
土のあるあらゆるところから、まるで雑草のように生えているので、
どうみても野生の植物、山萩という種類だと思います。
このお写真は、10年以上前から愛用している一眼レフカメラで撮りました。
最近はスマホカメラの性能がよくなったので、出番が激減していて久しぶりに取り出しました。
操作方法もすっかり忘れていましたが、
マクロレンズと望遠レンズが使える一眼レフは、まだまだ手放せません。
いつでも持ち歩いて片手で撮れるスマホカメラを活用した、
「スマホで撮ってそのままアップ」できるサービスが、
WEB上で目立つようになりました。
一眼レフで撮影した写真をスマホでアップするには、ひと手間挟まなければなりません。
ですが細かな自然の仕組みや、
雄大な空や海、山の姿を丸ごと撮影するには、
軽くて便利なスマホカメラは、まだ寸足らずなのだと思います。
一眼レフカメラをUSBケーブルでつないで、撮影した写真をPCに取り込むのですが、
久しぶりに使おうとしたら、ケーブルが見当たりません。
他の方法でもできないことはないのですが、手持ちの環境だと恐ろしく手間がかかる、、
ので、ケーブルを探して、見つからなければ買ってくる必要があります。
カメラのケーブルを探していて、
本当のつながりを取り戻すのだ、
という言葉が、
なぜだか頭をよぎりました。
