通勤で通る大通公園。
夏の花がたくさん咲いています。
マンデヴィラ・サンパラソルといいます。
メキシコやアルゼンチン原産の、南国のつる性植物・マンデヴィラは、
温暖化の著しい日本の都市部でも、夏によく咲いてくれるので重宝され、
横浜の都市部でもよく見かけるようになりました。
花言葉は、「情熱」「危険な恋」「かたい友情」 。
どれを選ぶかで、この花のイメージが決まる。 これがどんな花なのかということは、
選んだ人が、決めています。
・・・
実はこのお花のお写真は、某SNSにも載せているのですが、
そこは文字数制限が厳しくて、写真ひとつにつき200字以内。
アメブロの投稿記事は、30,000文字が上限だそうですが、
こうやって書いていて、制限を感じたことが今まで一度もありません。
同じことを書こうとすると、
30,000文字まで書けるのと、200字で収めるのとでは、
感覚的にだいぶ違う。
頭のモード切替が必要になります。
私は、文章を書くということは、
未知の領域から流れてくる内容を言語に置き換えることだと思っています。
自分で生み出しているのではなく、
そもそも流れてくるものがないと形にもできない。
今もこうやって書きながら感じているのですが、
流暢に流れてきたものを形にするのは、なんともいえない快感、
というより、流れてくるものを感じる瞬間が、喜びなのです。
ポイントは、「何も考えないこと」
「書こう!」と強く思っているようなときは、だいたい何も流れて来ない、
・・・
・・・それでなのですが、30,000文字と200字とでは、
流れてくる大元の領域が違う、
そんな感じがするのです。
新しく始めたインスタグラムでは、
お写真につけるキャプションの文字数制限は、2,200文字。
これはこれで、また別の領域から言葉が流れてくるような気がします。
つまり、頭のモードスイッチがひとつ増えるわけです。
ちょっと楽しみです。
