昨日、リビングルームのテーブルでテレワークをしている主人が
「ZOOM面接」をしているのを、キッチンで片付けものをしながら見ていました。
主人は面接官のほうです。
辞めてしまった人がいるので、募集中なのです。
面接を希望して履歴書を送ってきた若い人は、
スーツにネクタイ姿で緊張しているのに、
面接官の主人は、ジャージ素材のパーカーを羽織っています。
・・・
主人のテレワークは、普段は会社のオリジナルシステムを使っています。
画面やデータの共有はできるけれど、ビデオは映らず、音声のみのやり取り。
「顔」は必要ない、のだそうです。
ですが、面接のときは姿が必要なので、ZOOMを使ってやるというわけです。
カジュアルでいいのでジャケットを着るとか、もうちょっと気を遣う必要があります。
テレワークのシステムは、さまざまだと思いますが、
LINEビデオやZOOMを使うのなら、「顔を含む姿」が映ることが必須。
自分の姿について、気遣いが必要ですね。
私も2,3日前、あるZOOMミーティングに出たのですが、
WEBを参照しながらやりたかったので、
ZOOMはスマホで参加しました。
PCの横にスマホを置いて2時間、参加してみたところによると、
画面は小さくても、用は足りるとわかりました。
参加者の顔や様子を見るだけなので、細かいところまで見えなくても大丈夫。
というよりも、最近のスマホカメラは解像度がよくなっているので、
拡大すればかなり細かいところまで見えます。
後で録画したものを見せてもらったのですが、
オンライン会議に出るときは、服装はよほどヘンでなければOKで、
それよりも、カメラに映る顔の角度と視線が、とても重要だと感じました。
スマホでZOOMに参加している私は、時々となりにあるPCのディスプレイを見ます。
スマホが小さいので、PCを見ているときは、見上げている顔がZOOMに映ります。
それがなぜだか、感じがいいとは言い難いのです。
他の参加者を見ると、同じようにPCを横に置いて参加している人がけっこういました。
カメラを上に置いている人は、下向きの顔が映っていることが多い。
下向きの表情は、そんなに悪くないのですが、
ずっと黙っていると、ちょっと暗い、何を考えているかわからない感じです。
一番いいのは、やっぱりまっすぐにカメラを見て、
目線をそらさないことだと思いました。
たぶん、落ち着いて見えるのです。
まっすぐに前を見て、あちこち目をそらさない、
余計なことを考えていないということ、
これが、「何があっても揺れ動かない、心の落ち着き」を表すのだなと、
思ったのです。
